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2016年11月1日(火曜日)

イグニッションコイルの役割、交換時期

カテゴリー:  | 14時51分08秒
イグニッションコイルは、オルタネーター(ダイナモ)で発電された低電圧を

点火プラグで放電するために必要な電圧に増幅させるパーツです。
 


  
古い車では、1個のイグニッションコイルから得られた電気をディストリビューターに

よって各気筒に分配する仕組みでしたが、最近の乗用車は各点火プラグに1個ずつ

イグニッションコイルが付いたダイレクトイグニッションが主流になってきています。
 

壊れてしまう原因として、内部に巻かれている細い銅線が経年劣化により抵抗が
 
増えてしまい高電圧を作れなくなったり、クラック(ヒビ割れ)や
 
リーク(電気の漏れ)、断線により機能しなくなるなどの症状でエンジンが
 
始動しなかったり、アイドリングが安定しないことがあります。
 
イグニッションコイルも消耗部品の一つです。
 

 
10万Kmで定期的に交換すれば、安心して車を乗り続けれるのではないでしょうか。

エンジン不調の際は、早めに点検、修理をおこないましょう。

高橋


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