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2017年9月7日(木曜日)

夜間走行のヘッドライトは基本ハイビーム?

カテゴリー:  | 18時15分39秒

夜間に運転する際、基本はロービームで夜間走行していると思います。
しかし、道路交通法では原則的にハイビームを使用、対向車がいる場合や、前を走る車がいる場合には、運転の妨げにならないようにロービーム(減光)するよう定められています。
ロービームの正式名称は「すれ違い用前照灯」、ハイビームは「走行用前照灯」といいます。
基本はハイビームで走行、車とすれ違う時にロービームに切り替える。というわけです。

ですが、普段街中などを走行していると対向車がいない時はほぼ無いので、結局ロービームで走行してしまいます。
ライトにより照らされる距離ハイビームが100m、ロービームが40mとされています。
街灯がない、見通しが悪い道はハイビームが安全ですね。

いちいちライトのハイ・ローの切り替えをしながら運転は疲れます。
そこで、現在のヘッドライトの技術が進歩していて、
ハイビーム/ロービーム自動切り替えのヘッドライト搭載車が増えてきています。

アウディのマトリクスLEDヘッドライトは10億通りの照射パターンで、明るい前方視界を維持
カメラで最大8台の前走車や対向車を検知。刻々と変わる道路状況に合わせて配光を変える。
対向車や前方を走るクルマに直接光を照射しないように自動でコントロールしながら、それ以外の車間エリアや周辺は明るく照らし出します。
こういった技術が事故を防ぎます。

日本車でもグレアフリーハイビームという技術を取り入れています。
4ブロックに分かれたLEDを個別に点灯・消灯、
フロントガラスに設置したカメラでヘッドランプやテールランプを検知すると、
照射範囲をコントロールします。


これからももっとすごい最先端技術が開発されていくでしょう。


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