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2018年11月23日(金曜日)

けん引フックの取付位置

カテゴリー:  | 23時46分27秒

雪がチラつきはじめ、とうとう冬が到来です。
北海道にお住まいの皆さまは
スタッドレスタイヤ、スノーブレードへの交換など車の冬支度は万全でしょうか?
しかし時折、大雪が降った場合などは先に挙げた冬支度をしていたとしても、
車輌がスタックしてしまうことなどもあることでしょう。

そこで、本題です。
車のフロントバンパーやリアバンパーに「丸」や「四角」のふたが付いているのを注視したことはありますか?
あたかも車のデザインや飾りにも見えなくもないこれ。

これはけん引フックを付ける場所で、カバーを外して使用します。

カバーを外した状態と車載のフックです。

けん引するときには、車のどこかにロープやワイヤーを引っ掛けることになりますが、正しい場所に引っ掛けないと変形や破損の可能性があります。
また、適切な場所でけん引しなければ、さらに車が傾いてしまったり、うまく引き上げられないということが発生する可能性があるので、車を引き上げやすいバンパーに、フックの取付位置が装備されているのです。


普段はあまり使用することがないけん引フックですが、万が一の時に備えてご自身のお車のどこに取付位置があるのか確認しておきましょう。
また、取り外しにはドライバーなどが必要な車輌もありますので、フタを取り外す際に傷がつかないよう十二分に注意し、作業を行いましょう。

大西


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