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2013年10月15日(火曜日)

ドライブシャフトブーツの損傷

カテゴリー:  | 12時57分35秒

乗用車のFF車(フロント駆動)や4WD車(四輪駆動)に使われている
フロントドライブシャフト(駆動系の部品)の外側ブーツは
ステアリングの切れ角や高速回転により、酷使されています。

そのため、ゴム製品で作られているシャフトブーツは使用年数や走行距離が
増えてくると、経年劣化によりひび割れが生じてきます。

 

また、そのまま使用し続けると破れてしまい、ドライブシャフトの命である
潤滑剤(グリス)が漏れて、ジョイント部分がダメになってしまいます。

タイヤの裏側部分のため気付かれることが少なく定期点検整備などで
ブーツのひび割れ状態を確認してもらい問題がありそうなら
早めの交換をおすすめします。

破れてグリス切れ状態のまま走行すると、ジョイント部分が減ってしまい
ハンドルを切ると「カリカリ音」がし、ドライブシャフト本体又は
アウタージョイントを交換することになってしまいます。

駐車中もハンドルを直進状態にすることで、ブーツに無理がかからず
いたわる事が愛車を長持ちできるのではないでしょうか。

大浦


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