メンテナンスレポート
最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2019年 1月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
カテゴリ一覧
営業日カレンダー
2019/01
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

2019/02
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2014年1月24日(金曜日)

インダクターMAX ガラス取り外しのコツ

カテゴリー:  | 13時02分04秒

リアガラス、クォーターガラスの取り外しにとても便利な 『インダクターMAX』

以前の記事で、慣れるまではガラス裏にある糊の位置を、墨出しするとご紹介しました。

この様な作業をおこなうとガラスを取り外した後に、墨出しをしたマーカーを消すという無駄な様な作業が発生します。

インダクターの本体にあるメーターを見ながら作業をおこなうと、墨出し作業が省けます。

インダクターを稼動させると金属がない部分のメーターは0Aを示します。

逆に金属がある部分はメーターが振れて8Aを示します。(これは出力ボリュームの大きさにより異なります)

ガラスとパネルをつなげる糊は、ガラスの周りを囲む黒縁付近にあることが多く、その境目の金属部分にヘッドを当てて糊を加熱します。

※ 赤く囲った四角の内側がプライバシーガラス、外側がガラスの黒縁である。

このときインダクターのメーターを見ながら、針が振れない場合は加熱場所が適切でないことになります。

ガラスとメーター、双方を見ながらの作業となりますが、慣れてしまえば頻繁にメーターを見る必要がありません。

この他に、作業場は騒音の無い静かな環境でおこないたい。

理由は、糊が加熱されると『ジジジ・・・』という焼ける様な音が聞こえ始めるからです。

この音はパネルから糊が剥がれ始めているということ。

速やかにスクレッパーなどでガラスを煽ると簡単に剥がれて来ます。

逆にそのまま放置をしてしまうと、一度加熱された糊が溶け出し、ネバネバとしたボンド状になり、ガラスとパネルが再接着されてしまいます。

その点を抑えておけば、ガラスモールなどに傷を付けず、力を使わず、簡単にガラスの取り外しが可能なのです。

 

商品に関するお問い合わせは・・・ info@s-hokusyo.com

技術に関するお問い合わせは・・・ honten@s-hokusyo.com

 

 

 

 

 

 

 

 


コメント

RSS feed for comments on this post.

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

31 queries. 0.029 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔