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2014年2月4日(火曜日)

ドアロックポンプの役割と故障原因

カテゴリー:  | 08時39分04秒

一般車のドアロック機構には、ワイヤーやロッド式が使われていますが、

ベンツや、アウディ、ワーゲン系ではエアー式になっている車種があり、

エアー式の心臓部がドアロックポンプになります。

 

ワイヤーやロッド式と比べて年数が経ってもスムーズな開閉が特徴です。

ですがエアー式にもデメリットがあり、エアー漏れやポンプのモーター不良

(ブラシの磨耗)等で動作しなくなる場合があります。

そうなるとキーレス機能などが使えなくなるため直接ドアの

キーシリンダーを回す事になります(エアーの力が無い為重いです)が、

そのままに放置しておくとキーシリンダーに負担が掛かりシリンダーの

ロッド部分などが破損してしまいます。

「まだ、カギで開閉出来るから大丈夫」と油断していると開かずの扉に

なってしまうのでドアロックに異変を感じたら点検、修理をしましょう。

関連リンク → ドラブルの原因はこんなも

 

  高橋


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