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2014年5月21日(水曜日)

中古パーツを使ってみた

カテゴリー:  | 09時32分57秒

先日、マイカーのタイヤ交換時にタイヤハウス内に収まっている部品の不具合をチェックしていると、リアショックアブソーバーから油が漏れていた。

アブソーバーから油が漏れていると、起伏がある路面を走行しているときに車体が沈み込んで戻るときに『フワフワ』とトランポリンの様に車体が揺れて不安定になり、とても危険な状態になる。

これを一般的に『ショックが抜けている』と言われている。

また、油漏れが起きたアブソーバーの対角線上にあるサスペンション、例えば右側後ろのアブソーバーに不具合がある場合は左側前のサスペンションに負担が掛かり壊れやすくなります。

私の場合は後ろの左右に油漏れがある、つまり前側左右のサスペンションに負担が掛かるということになります。

これは交換が絶対条件です。

自動車部品に不具合があっても無くても、たまにチェックをしている弊社ホームページ上にある『中古パーツ全部みせます!』

メーカー、車種、パーツ部位のカテゴリーを選んぶから間違いがなく、探しやすい。

スマートフォン対応で更に手軽・・・とホームページ紹介はこれ位にして本題へ。

中古パーツを使うときの注意点をひとつ。

現在使用しているパーツの品番を控えること、これは絶対条件です。

私の場合はというと・・・

車体に取り付けられた状態では品番が書かれている部分に防錆剤が塗られていて確認が出来ない。

とりあえず、緑色のシールが貼られていることを覚えて中古パーツリストから探してみた。

そこで見つかったものは走行距離が少なく、弊社に在庫があった黄色のシールが貼られたショックアブソーバーを購入した。

※ 写真の左側が中古で購入したショックアブソーバー

お気付きの方もいると思いますが、元のシールの色と違うではないか。

その通り、品番も下2桁に違いがありましたが、ショックアブソーバーの全長と取り付け穴が一緒なことから、問題ないでしょう・・・と根拠のない自信がありました。

この下2桁の違いの意味は定かではありませんが、同一車種でもグレードや仕様によって減衰力が変わるという。

そんな程度だろうと高をくくっていたら、違いを発見しました。

今まで付けていたショックのブッシュ部分が強化タイプでした。(右側)

ブッシュに突起があるのがわかります。

中古で購入したものはノーマルタイプ。(左側)

品番が違っていてもショックアブソーバーの全長と取り付け部分が一緒なら、問題なく取り付けが可能ですが、絶対にマネをしないでほしい。

もしかすると、仕様やグレードの違いからショックアブソーバーの耐久性が損なわれる可能性があるからです。

しかし、私はこのまま使い続けます。

油漏れを起こした状態での使用の方が、よっぽど危険な状態なのですから。

 

※ 品番違いの部品の使用は自己責任でお願いします。

 

 藤村

 


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