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2014年7月23日(水曜日)

ロールス・ロイスの燃料漏れ

カテゴリー:  | 13時04分50秒

ロールス・ロイス シルバーシャドーIIの、キャブレターからの燃料漏れ修理を行いました。

この車のキャブはSUツインキャブタイプで、燃料漏れを確認したのは右キャブ下側
フロートケースの底蓋付近でした。

キャブを外すのに、エアクリーナーからの吸入パイプや配管、配線を外しますが
低年式のため慎重に行い、左右のキャブとパイピングをアッセンブリの状態で外しました。

 

燃料漏れがあった底蓋を開けると、Oリングが使われており切れていました。
もう一つのキャブも確認すると劣化がありゴムが硬くなっていました。

 

 

左右の、Oリングを新品パーツに交換しキャブAssy を元に戻し
再度、燃料漏れのテストをした所、交換した場所からの漏れは止まったのですが
今度は違う場所からの漏れが発生しました。

キャブに取り付けられている部品の、小さなOリングからでこちらもゴムが硬くなり
弾力性が無いため、簡単に切れてしまいました。

 

その後再度エンジンをスタートして点検しましたが問題なく、燃料漏れも無く整備も終了です。

やはり低年式になると、ゴム関係の部品に慎重になりました。

大浦


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