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2014年8月29日(金曜日)

BMW 318ti Mスポーツ ウィンドウレギュレーター交換

カテゴリー:  | 08時44分26秒

ウィンドウレギュレーターを交換する為には、先ずはガラスとレギュレーターを切り離す必要があります。

ウィンドウレギュレーターの交換自体は簡単なことなのですが、レギュレーターのスライドレールからガラスを取り外す作業が一番難航をすることでしょう。

今回は主にスライドレールからガラスを取り外す方法をご紹介します。


レギュレーターの突起した樹脂パーツ(写真左)が、穴の開いたガラス(写真右)に入り込んでガラスを固定しています。

突起した樹脂パーツにはレバーの様なものになっていて、レバーを引っ張ることによってガラスの穴から突起した樹脂部分が離れ、ガラスがフリーな状態になります。

この樹脂パーツはドアヒンジ側とドアロックソレノイド側の二ヶ所にあり、それぞれガラスの取り外し方法は異なります。


・ 前側のガラスの取り外し

ガラスをドアの下方へ下げて、サービスホール部分に突起した樹脂パーツを合わせて、ドライバーなどの棒で突起部分を押し込み、樹脂パーツからガラスを取り外す。

・ 後側のガラスの取り外し

後ろ側にはサービスホールが無い為、ドアパネルとガラスの隙間に手を入れて、レバーを引っ張ってガラスを取り外す必要があります。

以前ご紹介をしたアルファロメオ156 ウィンドウレギュレーターの取り付けと不具合の場合とは違い、樹脂パーツには柔軟性があって、レバーに負荷を掛けても樹脂パーツが割れてしまうことはありませんでした。

 藤村


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