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2015年1月28日(水曜日)

ブレーキホースの劣化

カテゴリー:  | 08時09分37秒

ブレーキホースは経年劣化によってヒビ割れが発生します。

そのままの状態で使用し続けると、いずれはホースに穴が開き、ブレーキフルードが漏れ出して最悪の場合はブレーキが利かなくなります。

・・・と、ここまでのお話は自動車教習所でも習う初歩的なお話。

この車のホースを点検してみましたが・・・亀裂は見られませんでした。

しかし、この車の場合ブレーキホースよりもブレーキパイプに問題が発生していました。

ブレーキパイプが錆でボロボロになっていたのです。

錆でボロボロになったパイプは外周から金属が薄くなり、パイプがもろくなります。

タイヤで巻き上げた石や泥、氷などがパイプに当るとパイプが切断されてしまう可能性があります。

また、ブレーキホースを交換するにはブレーキパイプとの継ぎ手である『フレアナット』を緩ます必要がありますが、ナットの錆があまりにも酷い為に回すことが出来ません。

この場合はブレーキパイプを交換する必要があります。

ブレーキパイプは車種によって異なりますが、アンチロックブレーキシステムを作動させる機械である『ABSアクチュエーター』まで一直線に繋がっている場合があります。

『ABSアクチュエーター』はエンジンルームに設置されている車が多く、もしも後輪のブレーキパイプを交換する場合はパイプの距離が長く、交換をする費用が高めになる場合もあります。

 

 

 藤村


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