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2015年2月24日(火曜日)

BMW E30 ミッションリアオイルシール交換

カテゴリー:  | 13時06分59秒

ミッション後側からのオイル漏れがあったため、オイルシール交換を行いました。

オイルシールとは、その名の通りオイル(油)をシール(密封)する機械部品です。
ドイツでその原型が作られ、とくに機械の回転軸の軸受け部を密封し
潤滑油をはじめ各種の流体(水や薬液)の外部への漏れを防ぎ
また外部のダストなどの侵入も防ぐ役目も行っています。

E30のオイルシール交換をするには、マフラーパイプ プロペラシャフトを
外してからの作業となります。
プロペラシャフトは、ミッション側だけのボルトを外しシャフトを縮めて
横にずらして作業を行いました。

フランジを外すのは、3点掛けのプーラーを使用し抜き取りしてます。

フランジを外すと、オイルシールが見えてきますがミッションケースの
奥まった所に設定されているので、シールを外す前に奥行を計測してから
外しました。

外したフランジのシールのあたり面の減り具合を点検しましたが
今回の車輛に減りはありませんでした。

新品シールの内側にグリスを塗布し元位置に打ち込み
外した部品を組み付け、走行テスト後に再度オイル漏れが無いか点検して作業の修理です。

 

大浦


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