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2014年1月16日(木曜日)

昨日は入学式でした (^_^)

カテゴリー: @|@09時48分32秒

入学式といっても息子や娘のではありません! 僕の入学式です。

写真が入学式の式次第です。

北海道中小企業家同友会が主催する 同友会大学第62期に入学したのです。

昨日から始まり、今日は早速2講目。

夜18時から21時まで毎週1回の講義が夏まで30回 (^_^;)

毎週1度でも夜札幌まで通うのは結構後ろ髪引かれます・・・・(^_^;)

我社は残業しない会社ですから、18時に仕事を終えて、18時半には家に帰って、19時にはワインを飲み飲み夜ご飯を食べる生活を送っているのですから、ワイン依存症の私には楽しみの時間帯でもあるわけです。

 でも受講したいと思った切欠は、昨年 やはり同友会で開催した「経営者大学10講」を受けた時に、改めて学ぶ事で自らが想像する社会の未来や、自分や会社の将来を考える上での期待や、ビジョンが明確になっていくことがとても楽しく、ワクワクして10講を受けたからです。

 10講を終えて、「また何か受けれるものないかな〜」と考えていたら来たのが 「同友会大学の案内」

内容やカリキュラムを拝見すると、経営者大学の3倍の講義を受け、レポートも書き、卒業論文も作らなければならない・・・

 大変そうだな〜と思う反面、やる気がジワジワ出てきたのも事実(^_^)

 学ぶことに対する「意欲」は、運動意欲と比例しているかも・・・と思ったくらいです。

 昨日の入学式で周りの受講生を拝見すると、49人中47人が会社の幹部や社員の方で、代表者は自分を含め2名だけ・・(^_^;)

 そして皆さん10歳以上若い人ばかり・・・(^_^;)

 自己紹介の挨拶をしても皆さん お話が上手! 

 関心ばかりしていないで、この切欠を利用して、自分も成長させたいと考えています。


2014年1月8日(水曜日)

「何故リビルト部品(リファイン)を作るのか? & コア返却が必要な訳とは?」

カテゴリー: @|@09時22分12秒

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もパーツのパルカ(スーパーライン北翔)を宜しくお願いいたします。

 

我社では日本では類のない、世界でも今だに見かけないアイテムのリビルト部品を作っています。

例えばベンツの「ワイパーギヤリング」とか ベンツ,BMWの「ヒーターバルブ」とかですが、これを作り始めた切欠を説明させていただきたいと思います。

ワイパーのギヤリングもヒーターバルブも純正新品しか作られていません。

そして、それが故障した場合の修理方法は一式交換するだけ・・・

すると、ギヤリングだと8万円くらい、ヒーターバルブも4〜7万円・・・

部品だけでこれだけすると、「高いよな〜、そろそろ他も壊れてくる頃かな〜」と心配になり、ディーラーに相談しても車の入換を勧められるばかり。

結局車を入れ替えた・・・とか、輸入車は壊れたら高いから日本車に乗り換えた・・・とか、我社からすると、可哀想なクルマ・・・と考えてしまうのです。

 そこで、純正しかない、OEMや社外が無い、リビルトも無い、リビルトがあっても高いと感じる、そんな部品を自社で修理できないか試みて、必要な部品を探したり作ってもらったり、研究に研究を重ねて、完成させたのが我社のオリジナルリビルト部品なのです。

 手間暇かかっていても純正よりも安くなければ意味がないので、純正品の半額以下で販売しています。

 この部品によってクルマがまた寿命が伸びることが我社の喜びなのです。

 昨年はステアリングギヤボックスも作りました。

 日本にあっても高い! と思えるオルタネーターのリビルト品もオリジナルで高品質のモノを安く作りました。

これからも色々なアイテムの作成に挑戦してまいりますが、お客様にお願いがあります。

リビルト品を購入していただいた場合、お客様側の壊れた部品(コア)を必ず送っていただく必要があります。

 部品の説明欄にも「コアを返していただけることが条件の販売」と記載させていただいているのですが返していただけないことがあるのです。

 中には「部品代金は払った! コア代金はいらないから返さなくていいだろう!」と開き直る方もいたり、壊れた部品は捨てた!とか 何度催促させていただいても返していただけないことがあります。

 コアを頂けないと次の部品が作れないのです。

 日本人はリサイクル、リユースに参加している意識が薄いのか、当社では本当に困っています。リビルト品が欲しいお客様も困っています。

 今後もコア返却が滞るようですと、販売時に「コア返却保証金として高額な代金を預かる方法」などを実行しなくてはなりません。

 コアは次のお客様が待っているリビルト品の大切な原材料であることを知って頂ければ幸いです。

今年もパーツのパルカは新品部品の品揃え、リビルト部品の品揃えに力を注いでまいります。(近々ボッシュ製品も多数入庫する予定です)

 改めて、本年も宜しくお願いいたします。


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