最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2015年 11月
« 10月   12月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
月別過去ログ
営業日カレンダー
2018/11
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

2018/12
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2015年11月21日(土曜日)

サステナビリティ

カテゴリー: @|@09時07分38秒

サステナビリティ 近年よく耳にする言葉だと思う。
自分は環境団体に関わり始めた10年くらい前はまだ聞いたことが無い言葉だっ
た。

サステナビリティ = 持続可能性

環境保護活動分野で使われることが多いが、近年は企業活動、営利活動で
も使われることが増えてきた。

ディーセントワーク = 働きがいのある人間らしい仕事
この言葉は昨日初めて聞いた。
調べる前にこの言葉を使って話をしている人の話題、立場を知っていると
、意味が何となく分かったが、グーグルで調べてみると、やはり間違って
いなかった。
Decent は適正な まともな と言った意味だから、適正な仕事とは
「働きがいのある人間らしい仕事」と言う風に考えられる。
 人間らしい仕事 一言で言っても 中身がとても深く感じる。
 企業のサステナビリティも同じで、中身が深い。
企業の持続可能性は、利益が続くことだけでは無いということは既に理解
されてきている。
会社に利益があっても、その利益の使い方、利益の出し方、によっては
、持続は難しくなることは多くある。
 例えば、環境に配慮されていないモノを配慮されているモノよりも大幅
に安くして大量生産 大量販売 しているとか
 雇用者の賃金を出来るだけ下げたり、過酷な労働条件で従業員を働かせ
て利益を確保しているとか
 他にもまだまだ考えられる。

 昨日受けてきた勉強会は「サステナビリティ円卓会議in札幌 北海道に
おける持続可能な発展を考える 」 というもの
 多様な立場、フィールドの方々の話の中で出てきたのは 多くが「健全
な働く環境」が「持続可能社会」を作るうえで最も重要な課題であるとい
う話。
私も同意見であるし、心に響いた話題であった。

















 


2015年11月13日(金曜日)

目的は何ですか?

カテゴリー: @|@09時15分56秒

選択する時に大切なのは 「選択の目的」 と 「選択するモノが結果としている目的」 との共有、とか共感だと思う。

しかし世の中、「楽しいよ!」「為になるよ!」「凄いから!」と言った抽象的で内容が全くない言葉で、セミナーとか勉強会とか団体に誘う人が意外に多い。

セミナーにも勉強会にも集う団体にもそれぞれ「目的」がある。
目的が曖昧なモノもたまにはあるが・・・

その目的が自分の事業目的、経営目的、ライフスタイルにマッチしたものかどうか、考えてから参加するか決める。

でも、「参加に協力してよ」「人数足りないから」「この日空いてない?」などと言って参加を持ちかけてくる人を見かけると、その人が近くに寄ってくると、また何かお誘いかと思うと、そっと離れたくなる。
 
生まれて子供のころから、沢山の目的の中から選択を繰り返して生きてきている

なのに 目的が先で無く、「何となく・・・」とか「お付き合いだから・・・」と言うのも多いのが日本文化かもしれない

 情報が沢山入手できる今の時代、興味の湧くモノは沢山ある。 
 その中から選択するにも 自分の目的と 発信側の目的が一致しているかの確認は大切である

 自分が選んだにも関わらず、場違いな意見やクレームを言う人も見かける

 それはその人が「目的」をしっかり認識していないからである。

 情報が多様な社会で快適に自分の時間を使うためには 「目的」「選択」が大切だと思っている。


2015年11月7日(土曜日)

何処に居たって・・・

カテゴリー: @|@10時06分13秒

自分が事業を始めてから7年後に、同業者の会に入った。
今から28年ほど前だったと思う。
入会した時は、業界の先輩ばかりだし、会社の事業規模も、事業内容のスケールも大きな人ばかりに巡り合えて、とても新鮮だった。
それと、その当時出会った方々は、業界の将来に強い夢を持っていて、会話に耳を傾けると、熱意ある会話が飛び交っていた。
 その様な会話の中の一員となった時、勉強をしなければ! と思った。
勉強しなければならないと思ったのは、事業への強いビジョンを持つ、あらゆる情報に耳を傾ける姿勢、自分の信念、理念を明確にする などである。
 その当時、その組織の集まりに出ることがとても清々しかった! そして活力になった!

しかし、組織会員が増え、組織の当初からの目的意識が薄らぎ始めると、組織の議論が「保身」や「変化や進化を求めない」声が増え始めた。
 それでも組織が大きくなっていることで、業界の立場や個々の会社が社会的地位を確立したかのように思えている人も増え始めていた。
 私は、進化し続けることが好きだし、自社だけでは出来ない組織パワーを使った進化、変革を求めていたため、面白さが半減した。
 
その業界は今でも存在するし、知名度も上がっていると思う。

でも、業界の集まりに顔を出すと、5年前10年前の話題と一向に変わって行かない所が多い。
経営者が世代交代しても、会社設備が劇的に素晴らしくなってもである。

ここ数年 異業種の会に勉強の為に参加することが多くなった。
異業種であると、様々な話題が聞けるし、良くも悪くも参考になることや、自分自身を見つめ直したり、自分の考えを強固にするためにも役立っている。

結局思うが 何処に居ようが 自分が尊敬する人や、自分の価値感を信じて、自分で自分を育てるしかないと言う事だと思っている。
 だからこそ多くの人と会い、会話することは大切だと思っている。
 そして更に大切な事は 人に流されない、組織に流されない 自分と言う人間らしさを持つことなのだと思っている。


23 queries. 0.038 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔