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2006年11月29日(水曜日)

充実の蕎麦打ち!

カテゴリー: @|@10時44分09秒

充実の蕎麦打ち 

今日(1128日父の命日)は休暇をとり、午後から以前から計画していた蕎麦打ちを実行しました。

 今回の蕎麦粉は「やぶ粉」と「小麦粉」を使った二八蕎麦と、「だったん粉」と「更科粉」と「小麦粉」を使っただったん蕎麦の2種類を打ちました。

 

 やぶ粉は何度も打っているので、まー何とかそれなりに美味しく食べれるものを作れるのですが、だったん蕎麦では今まで成功したことが無く、苦くて食べれなかったり、茹でるとドロドロになったりして、旨く行った事が無かったでした。

 

 しかし今回は以前から思案していた粉と割合でチャレンジしたところ、見事旨いだったん蕎麦が作れました。

 

 職人の方がどの様にだったん蕎麦を作っているのか全く知らないのですが、自分が考えただったん蕎麦は 「だったん粉150グラム」「更科粉350グラム」「小麦粉100グラム」の割合でだったん蕎麦と言うより更科蕎麦のだったん割りみたいな作り方をしてみました。

 

 これが見事(自分で褒めるな!)的中して、苦味の薄い、だったんの香りを楽しめる美味しい蕎麦が出来ました。

 プロの方から言うと邪道なのかも知れませんが、でも蕎麦好きな自分としては「イケル!」っと納得してます。

 

 蕎麦の汁はいつも母に作ってもらいます。

自分が蕎麦を始めて打った時は、打っているのを見て、蕎麦を切り始めてから「出来そうだね。そしたら汁作るか・・・」って初めから出来ないと思っていた始末です。(失礼な母です)

 

 亡くなった父の蕎麦打ちを見ていた訳でもなく、インターネットで調べたレシピを片手に出来るわけが無いと思っていたようですが、ところが僕は器用なのです!

(自分で言うな!)

 今日は結局二八蕎麦を16人前、だったん蕎麦を6人前、ついでにうどんを6人前(母は蕎麦が嫌い・・・)打って、蕎麦好きな従兄弟にプレゼントしたり、姉とその子供達が来たので食べてもらったり、女房と娘に食べさせたりして、後はだったん蕎麦が2人前くらい残ったでしょうか。

 明日は朝から蕎麦を楽しみたいと思っています。

 

 父が残してくれた蕎麦打ちの道具と、父譲りの器用さに感謝しながら父の1年目の命日を過ごし、どれだけ練習すれば父のように蕎麦粉100%の蕎麦が打てるようになるかな〜と考えています。

 


2006年11月22日(水曜日)

女性スタッフの制服一!

カテゴリー: @|@10時44分00秒

女性スタッフの制服を一新しました。

今日から女性スタッフ6名の制服を新しいものに変えました。

写真を見てください。

何枚か写真を撮ったのですが、スタッフからの希望で「ピンボケ」のものを公開することにしました。

(小じわ、しみを見られたくないのでしょうか・・・・・)

(写真撮るなら3日前に伝えてよ!と言うスタッフまで・・・・ パックして備えるのだとか・・・・・???)

年齢は開かせませんが、皆さん綺麗な女性ばかりですよ。

(と、書けと脅された!)

古い制服の処分方法は  1.神社で厄払い   2.オークションに顔写真付きで出展   3.市のゴミとして・・・

さて、めいめいにお任せしたのでどうなるのでしょう????

オークションで高値が付くと思い込んでいる女性もいるようです。

(あー 当店の清潔な風土が崩される・・・・・・!)

 

 


2006年11月18日(土曜日)

木の暖かさって最高です!

カテゴリー: @|@17時38分33秒

ペレットストーブを設置しました。

ペレットストーブってご存知ですか?

木屑をペレット状に固めたものを燃やすストーブなのですが、以前に展示会で見て、木が燃える香り、木が燃える時の火の暖かさを知って、いずれは使ってみたいと考えていました。

そして、今週とうとう導入しました。

写真を見てもお分かりの通り、火が放つ赤外線は身体の心から温まり、そして香りも温かみのあるか香りですし、何といってもCO2の排出が少ないのが最大のメリットでしょうか?

経済的なメリットはあまり望めませんが、CO2の削減と、癒される火と香りだけでも満足しています。

いつか火の回りで「芋」を焼いて食べたいと考えているのですが、スタッフからブーイングが出そうなので今の所遠慮しています。

(木の火のうで焼いた芋は絶対上手いと思います!)

 


2006年11月16日(木曜日)

まだまだ努力が必要な日本!

カテゴリー: @|@13時47分34秒

日本では純正部品が「新品部品」の位置づけですが、アメリカでは社外部品が一般的新品部品の位置づけのようです。

 

アメリカでは自動車部品市場の50%以上が自動車メーカーの部品ではなく社外部品が使われていると聞きます。

しかしこれが日本では全く逆で純正部品が圧倒的に多くて、社外部品が少ない・・・

 価格も純正品に比べて安くて良質なものも多いのに何故なのでしょうか?

 

? 日本では社外部品の存在を知られていないから?

? 「安かろう悪かろう」と思われて敬遠されている?

? 社外部品の品質に疑いを持っているから?

? 社外部品を率先して扱っている店、薦めてくれる店が無いから?

 

アメリカでは社外部品を専門に扱う巨大なディストリビューセンターがいくつも存在して、世界各国で作られている社外部品を仕入れ、品質と価格のランクに分けて幅広いユーザーの希望に応えられるように販売しているとのことです。

その部品メーカーの数は自動車メーカーの100倍は存在するらしく、同じ車の同じ部品をいくつもの部品製造会社が作っていて、価格競争だけでなく品質競争も起きていて、ユーザーにとってとても好ましい原理が働いていると聞きます。

中には自動車メーカーの部品品質よりも上のレベルの部品も作られているケースもあるようです。

 

自動車大国アメリカ・・・・アメリカは買う側(ユーザー)思考でマーケットが構築されていて、日本は売る側(部品販売)の思考でマーケットが作られているのかもしれません。

 純正部品よりも3割も4割も安い社外部品が簡単に手に入ることが、車の維持費を下げ、結果使用年数を長くし、車を大切にする文化が出来ているのかも知れません。

 

 当店もマイレ(MEYLE)の社外部品の在庫体制と納品体制を充実させ、幅広いユーザーに品質面で安心できる上で価格メリットを感じてもらえるよう努力したいと考えています。

 

 

 


2006年11月11日(土曜日)

排気ガス

カテゴリー: @|@14時25分09秒

ロサンゼルスはとても広い。

 

その中を沢山の車が走っています。

中心部に近いフリーウェイでは片側7車線の道があり、そこを沢山の車が走っています。

しかし、窓を開けても排気ガスの匂いや煙たさが殆ど無いのです・・・・

風もあまり無い地域だから、スモッグはこもりやすいはず・・・だけど排気ガスの気配を感じない。

なぜだろう?

 

 この理由は分かりました。

日本よりも排気ガス規制が古くから厳しくて、1台1台の車がクリーンな排気ガスになっているからなのです。

 

 トラックでも黒鉛を吐いて走っている車は見かけないです。

 車検制度は無い国ですが、厳しい排気ガス検査をパスしなければならないから、整備不良の車が少ないのです。

 

 車検制度があっても排気ガスが多い日本 と 車検制度は無いが排気ガスが少ないアメリカ、規制の考え方や仕組みの異なりでこれだけ結果が違うのも面白いです。

 

 アメリカが京都議定書に調印しなかったと言う方も多いですが、排気ガスが気にならないようにしたアメリカを見習う必要があると感じます。

 


2006年11月1日(水曜日)

大量消費 大量廃棄 ??

カテゴリー: @|@09時52分15秒

疑問を感じています。

少々、業界の専門的な話しになるのですが、ここ2年の間、中古車オークション会場から大量に中古車を落札して、その中古車を廃車としてスクラップにしていく大手解体業者があると耳にします。

 

 自動車リサイクル法が始まってから 今まで廃車として扱われていたような車もオークション会場で出品されるケースが増えたのも現実のようですが、まだまだ走ることが出来る中古車もある中で、その様な車を大量に落札してスクラップにしている現状があると聞くと、「大量消費」「大量廃棄」は廃棄物業者が発生させていると感じています。

 

 低価格な車を求めるユーザー、短期間だけ乗れれば良いと考えるユーザー、その様な方の適した車が無くなってしまうまでは行かないでしょうが、一度に大量に落札され、中古車市場に出回らずにスクラップ処理されるとしたら、恐らく低価格車も価格が値上がりし、商品も品薄になるでしょう。

 

 そして、まだまだ使えるものを廃棄する姿こそ疑問を感じています。

これからはモノを大切にすることが必要ですし、大切にする文化形成と教育が必要な時代です。

 

 大人も子供も、社会人も学生も主婦も高齢者も「まだ使える製品を廃棄してしまう速い回転のリサイクル」ではなくて「ゆっくりとした回転のリサイクル」を支持されると思うのですが、企業がリサイクルの輪の中で回転を早くしてしまうと、社会全体へのメリットが薄いリサイクルになるのではと私は考えています。

 一般的にモノを廃棄した後が「リサイクル」の流れと考えられていますが、私はこの様に考えます。

 

リサイクルとはモノが作られて、使用され、メンテナンスをされ、やむなく廃棄され、部分的に再利用されたり再資源化されたり、製品が作られていくまでのサイクルがリサイクルだと思うのですが、廃棄されたものだけに視点を合わせると、モノを大切にすることが薄くなるような気がするのです。

  

 モノを大切にする社会に貢献出来る「スーパーライン北翔」でありたと常に願っております。

 


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