最近の投稿
メニュー
 HOME  輸入車パーツリスト 中古パーツリスト  クルマ買取り  整備/レストア  メンテナンス辞典  ほくしょうの知恵袋  テスターKAYOブログ  社長の日常  マイレブログ  会社概要  アクセス お問い合せ  特定商取引法に基づく表記  ● 採用情報 ●  ●社員就業規則●


カレンダー
2013年 6月
« 5月   7月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
月別過去ログ
営業日カレンダー
2019/11
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

2019/12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


営業日   定休日

営業時間 9:00-17:30

ログイン
ユーザ名:
パスワード:

パスワード紛失

新規登録

2013年6月27日(木曜日)

人は何故?????

カテゴリー: @|@10時37分21秒

スーパーで買い物をして、買ったものを交換したい場合とか、返却したい場合、お店のルールに従うことで交換や返却を受け入れてもらえる。

これって当たり前になっていると思う。

しかし、ネット販売では、交換や返却のルールを提示しても受け入れない人が希にいる・・・

商品に問題があった場合も行っていただく事があるのだが、一向に受け入れようとしない人も希にいる・・・

その様な方々はスーパーやデパートやコンビニに対してもルールを受け入れようとしないのだろうか?

ネットの中だからだろうか?

ネットの中では顔は見えないから・・・

先日もこの様な人が居た。

返金する代金が発生したので口座を教えていただこうとすると「何故教えなければならない!」「現金書留で送れば済む!」との一点張り。

 口座に振り込むのは会社でネットバンクで出来るが、現金書留で送るとなると郵便局に行かなければならない!

なので口座振込以外での送金をお断りすると、「返金する意志がないからだ!」と言ってくる。

手に負えないから、当社のルールに合わせて頂けないのでしたら 返金対応は出来ません!と回答。

そうすると、またもや「返金する気がないから!」と言ってくる。

もうどうしようもない・・・・

この様な方が世の中に増えないようにしなければ、社会で働く人々はこの様な消費者にストレスを感じ、逆にお客の立場になると同じくなることが考えられる。

だからこそ、お店や会社はお客様に対してのルールをしっかり提示して、そのルールに則って対応する社会にしていく必要があると思う。

 それが未来の若者の働く意欲を妨げない重要なことだと自分は思う。


2013年6月17日(月曜日)

新車から7年目のボルボ V70

カテゴリー: @|@09時02分35秒

新車から購入してそろそろ9万キロになるボルボ V70が自分のマイカーです。
ステーションワゴンを選んだのは大型犬と中型犬を飼っていたので乗せるためです。
今は2匹とも他界して居ませんが・・・
犬が居ない今でも、ステーションワゴンはやはり気に入ってます。
食材などの買い物は1ヶ月に1度大量に買いに行く我が家では、ボルボのステーションワゴン位のラッケーズスペースがないと乗り切りません。
なので、気に入いっている車です。

他にも気に入っている部分は沢山あります。
先ずは走行安定性です! 高速道路などで横風が強くても安定しているし、積雪の上やアイスバーンの上での走行も安定しています。
積雪の上やアイスバーンの上で、例え操作が効かないパニック状態になっても一瞬で回避してくれます。
ドイツ車やヨーロッパ車のこのような走行安定性は20年ほど前にBMWに乗っていた頃から信頼しています。

次は錆びづらい、塗装がしっかりしている点です。
過去に、国産車の同等クラスのステーションワゴンを新車で購入したことがるのですが、新車から初めての冬を越して、春にタイヤ交換をした際に下回りを見て錆が酷い状態になっているのを見て、ガッカリしたことを思い出します。
ボディの外観も鉄粉が多く刺さっていて、それを取り除くのに日曜日1日掛かるくらいに大変でした・・・
でも今のボルボは下回りは何年経っても錆は殆ど出ていません。
ボディの鉄粉も春になって見てみると極僅かです。
なので、メンテナンスがしやすいですから、いつも綺麗にしています。
逆に以前に乗っていた国産のステーションワゴンは錆がメンテナンスをしてもあちこちに出てくるので、「大切にする」気持ちがすっかりなくなりました・・・・

次は大きな故障は全く無いです。
故障と言えば、ドアロックアクチュエータの作動不良と燃料リッドのロックアクチュエータの作動不良くらいでしょうか?
これは会社にあった同じ車の中古部品を外して交換して直しました
リアマフラーの取り付け金具が折れたのは自分で溶接して直しました。

メンテナンスとしてはタイミングベルトとテンショナーの交換、その時はついでにウォーターポンプとクランクオイルシールを交換しておいて、クーラントは全量交換しました。
ブレーキローターは当社のMEYLE製の防錆加工されたPD品に前後交換して、パットはダストレスのセラミック製に交換しました。
このローターは錆が入りづらいので、減りがとても遅くて長持ちします。
セラミックのパットはアルミホイールを真っ黒に汚すダストが殆ど出ないのでアルミホイールをゴシゴシ洗車する手間が必要ありません。

他にはメンテナンス整備した箇所は通常のオイル交換や各フィルター交換くらいです。

他にも乗りたい車が無い訳ではないですが、まだまだ乗れるし、気に入っているのでずっと大切に乗るつもりです。
良い車に出会うのも、エコのひとつかもしれません。


2013年6月4日(火曜日)

初めてのフルマラソン!

カテゴリー: @|@18時12分03秒

先日の日曜日、千歳JAL国際マラソンのフルマラソンに参加してきました (^O^)

人生初の42.195キロです。

練習でも30キロ以上走ったことがないのに、それよりも12キロも長いのですから無謀とも言えたのかもしれません。

でも出たかったんです。

走ってみたかったんです。

未知の世界ですから・・・・(^^;

フルマラソン経験者は皆さん口を揃えて言います。

ハーフとフルは全く別物だって!

単純に倍の距離という訳ではないということでした。

確かにそうでした。

18キロか19キロ地点までは順調に走っていましたが、その後からペースが落ち始め、23キロを過ぎたあたりで太腿の痙攣 (>_<)

太腿の痙攣など生まれて初めてで、走るどころか歩くこともできない激痛で筋肉が硬くなってしまい、色々ストレッチをしても収まらず、4〜5分ストレッチで奮闘してなんとか歩けるようになり、その後は少し走れるようになったが、貧血のような状態に・・・

 暑い日なのに手が冷たくなっている事に気づき、腕も鳥肌が・・・(>_<)

 走っても身体が暖まらないし、2〜3分走るとまた貧血のような状態・・・

 下り坂を走るとまた太腿の痙攣・・・

 そんなこんなで 後半は走ったり歩いたりの繰り返し・・・

 それでも35キロ地点までたどり着いたときは なんとかゴールは出来そうな気がした。

 色々なことを考えながら走った。

 気持ちを変えようと両手を上に伸ばして伸びをしたり。

 空を見上げたり。

 聞いている音楽をQUEENに絞ったり。

 足の痙攣と貧血のような状態が出てこないように用心しながらゴールを目指した。

 残り5キロ位から沿道からの声援を沢山いただいた。

 千歳川の河川敷では、バーベキューをしながら声援を送ってくれる人達があちこちにいた。

 (いい匂いで、帰ったら焼肉食べるぞ〜って元気をもらいました。)

 ゴールの2キロくらい前でFB友が「清水さ〜ん あともう少し頑張って〜」と大きな声で声援をくれた。

 まさかと思う場所で、自分個人への声援はとても嬉しく、涙が出た。

  

  

  

この写真はFB友が撮って送ってくれた写真。

 その後も沿道のギャラリーから「あと1キロだよ〜」とか ハイタッチで応援してくれたり、「あと600m頑張って〜」とか、兎に角励みになるその声援はとても嬉しかった。

 ゴール間際、少しスパートを掛けれた!

 そしてゴール出来た!

 振り返り 感謝の気持ちでお礼をした。

 ドリンクを受け取り チップを返し、妻を探すとすぐに見つけ、笑顔を見て

 帰ってこれた・・・という感じで 感無量で泣き出しそうになってしまった。

 足も何処もボロボロ・・・

 でも、達成感は最高!

 タイムは目標よりもかなり遅れて 4時間48分・・・ まー完走できたんだからいいじゃない!と自分で思った。

 そして今後の課題がハッキリしたので それが嬉しかった。

 未知の経験をしないとその先が見えてこない・・・・

 机上の空論では何とでも考え言えるが、結果を作るには経験するしかない!

 それだけは間違いない!

 42.195キロを走り続けれる身体を作るのが今から楽しみ (^O^)

 

 


2013年6月1日(土曜日)

循環っていう概念

カテゴリー: @|@10時25分32秒

日本は製造の文化はとても進んでいるけれど、循環の文化は可也欠落しているように思う。

自分がいらなくなったものがどの様になるのか 関心が無い人がとても多いと思います。

当社では、部品の返却の際は「再販が出来る状態のもの!」に限らせていただいていますが、その様に説明書きに書いていても、「商品パッケージに直接送り状伝票を貼ったり!」「商品パッケージを破損してしまっていたり」「商品を汚れたまま返却したり」 返品すれば後は関係なし・・・という方がたまにいます。

 その様にして戻されると「再販」が不可能とか、手間がかかるのでとても困るのですが、その様なケースで此方からクレームを掛けますが、一向におかまいなし・・・と言う感じです。

 でも当社では販売の説明で開示しているように、返品として受け付けないことを徹底しています。

 (必ずと言って良いほど苦情を言われますが・・・)

 

商品を返却する時

不要になったものを処分する時

そんな時、自分の手元から離れた後を考える文化はとても重要だと思うのです。

自分は不要なものだからその後は気にしない・・・だと、その後の循環に問題が出るケースが多いのです。

 先日もこんな事が起きました。

 数万円の部品を購入したお客様がディーラーに取り付けを持ち込み、取り付けしようとしたが合わなかった。

交換を希望されたが、箱をディーラーが処分してしまった・・・と言うケースです。

 結局、当社の規定のとおり 返却も交換も受けることが出来ませんでした。

 「モノを大切にする!」と言う事は、自分のモノだけを言うのではなく、人のものに変わる可能性のあるものも大切にする!ということなのです。

 自動車だってそうでしょう。

 いつも大切にしてメンテナンスして綺麗にしている人の車と、大切にしないでメンテナンスはしない汚れたままの車と、どちらが高く売れるでしょうか?

 日本人は5年先10年先、いや15年20年先以上考える文化が必要だと感じています。


23 queries. 0.073 sec.

copyright(c)2006 株式会社北翔