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2012年11月27日(火曜日)

三陸町 気仙沼 石巻 名取

カテゴリー: @|@13時15分51秒

 先週、東北 青森、秋田、岩手、宮城を友人たちと回ってきました。

岩手への目的は震災地を知りたかったからです。

知って何が出来るわけでもないのですが・・・・

気仙沼の復幸マルシェ

陸に押し上げられた300トンの船

石巻の門脇小学校

石巻のマルシェ

他にもあちこち見て回りました。

石巻のマルシェでは地域復興活動をリーダーとして行なっている人のお話を聞く機会に恵まれました。

昨年の5月5日子供の日に子供達にプレゼントをした時のお話。

津波に流されながらも助かった人のお話。

気力を失ってしまった方々のお話。

コーヒーをご馳走になりながらの短い間に色々とお話を聞きました。

目の前が一瞬にして変貌し、生活も周りの環境も人々も一瞬にして変わった現実・・・

その様な中で、力強く復興するために活動している方々。

自分だったら・・・・などと考えることも難しい現状。

ただただ 「頑張ってください!」としか言えなかった・・・・

起きうる災害を想定してのBCPはやはり作る必要があるとだけ決意した東北めぐりでした。

 


2012年11月20日(火曜日)

風邪が流行ってますね・・・

カテゴリー: @|@11時53分26秒

珍しく自分も先週から風邪を引いています・・・・(T_T)

かれこれ10日も経つのに、病院で薬を出して貰っていますが、まだ完治していません。

寝込むほど酷くなっていないのですが、ダラダラと長く続いていて、これってストレスになりますね〜 

風邪を引いていると「走れない」「マスクが離せない」 など リズムが狂ってしまいます・・・(T_T)

そんなこんなの1週間でしたが、今朝やっとルームランナーで走ることが出来ました(^-^)

走って 汗かいて シャワー浴びて 朝食 (^-^)

やっぱり爽快感があっていいです (^-^)

2013東京マラソンの2次抽選にも落選しましたが、春まではコツコツとルームランナーで持続力を付けていこうと思っています! 


2012年11月9日(金曜日)

整備業界ではスキャンツールが盛んに騒がれていますが・・・

カテゴリー: @|@10時20分42秒

自動車整備業界では 車のOBD2化に伴い、スキャンツールの必要性を話題にされています。

車に異常が出たり、警告ランプが点灯した場合にスキャンツールを車に繋いで診断するのですが、この場合に表示された診断結果を完全鵜呑みにしている整備士がいます。

こんな感じです。

警告ランプが点灯

スキャンツールでの診断による異常箇所の判定

異常箇所と出た部分の部品の交換

警告ランプの点灯が消えない・・・・ (診断機の結果による判断の謝り)

この様な結果を最近よく聞きます。

この様な事が何故起きるのか?

それは、スキャンツールの診断を行う前に警告ランプが点いた原因となる異常箇所の特定を行っていないからです。

警告ランプが点いた理由は何なのか? 

どの様な異常がどこに出ているのか?

それを確認しながらスキャンツールを使って診断し、スキャンツールの示すままに部品を交換しなければ、直らないケースが出て当たり前です。

部品を交換したのに異常な状態が変わらない場合は、殆どが最初の診断ミスによる間違った処置を行なったと言って良いでしょう。

新しい部品に交換して、異常の状態に変化があるが完全に直らない場合や更に異常が出た場合は部品の初期不良ということも有り得ますが、それでも最初の異常箇所の判定、対処の方法、部品特定が間違っていると、部品を交換しても直りません。

 この様に 安易にスキャンツールの診断を鵜呑みにする、異常箇所の特定、異常な状態の特定が出来ない整備士は「経験不足」「知識不足」「技術レベルが低い」と言えますので、十分気をつけて欲しいと思います。

車の電子化は益々進んでいますが、整備士の技術は全く追いついていないことはディーラーでも同じです。

 診断熱心、経験豊富、研究熱心、な整備士に整備をお願いすることが、大切なクルマの寿命を伸ばし、無駄な整備費用を請求されず、安心してクルマを楽しめることとなります。


2012年11月8日(木曜日)

北海道環境活動交流フォーラムのご案内

カテゴリー: @|@09時16分31秒

2012年11月5日(月曜日)

修理と部品交換の違い?

カテゴリー: @|@09時45分15秒

先日友人から車の異常についてメールで相談を受けました。
内容は、「ダッシュボードの内側からきしむ音がしてうるさいから直したいのだけれど、ディーラーに相談したらダッシュボードを止めているボルトやナットを全て交換したほうが良いと言われた。本当にそれ以外に方法が無いのか?」と言う質問でした。

車を見ていないし、点検していないので何とも言えないが、点検してもらったディーラーが言うなら間違いないのでは? と返答すると、「何も見ないでそう言われた!」と言うのです。

それは原因を追求しないで、考えられる部品を次々交換してしまうと言う方法で、修理とは言えない方式です。
修理、整備とは原因を明確にして、それを解決するために部品が必要な場合、その部品を交換することであって、原因も分からずに行うのは技術者の行う修理とは言えない! と教えて上げました。

 実はこの様な例は良く有って、自動車業者からも「この部品を交換したら○○の様な現象は直りますか?」と言う質問が当社の部品販売部門にくることがあり、個人ユーザーならまだしも、自動車業者からもあるのでとても驚いています。

 原因を明確にしないで安易に部品を交換するのは絶対に行って欲しくない行為です。
 他の事例だとかを頼りにしたりして部品を交換しても、それで直ると言う確証は全くないのです。
 原因を明確にしないで部品を交換しても直らないケースと、交換した部品が直ぐに壊れるケースなどがあります。

 これはサスペンションやステアリング関係の機能部品だけでなく、電装部品やエンジンやミッションなどでも同じことが言えます。

 整備士の説明は原因追求された結果に基づく修理方法の説明なのか?
それとも「多分これだろう・・・」と言う安易な説明なのか?
 後者の場合、お金だけ掛かって直らないことの繰り返しになりますので、注意が必要です。

整備工場選びは十分ご注意ください!


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