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2009年1月31日(土曜日)

♪ お勧めの車、お勧めの営業マン

カテゴリー: @|@07時26分19秒

お客様の時々聞かれることがあるのが、「どこのメーカーの車がいいんですか?」「どこか良い営業マンいませんか?」というご質問です。

正直答えるのに困っています。

技術者の立場からみて、機能的にこのメーカーのエンジンとかミッションは弱い・・・とかは言えますが、車総合的にみるとあまり変わりはないのが現状でしょうか・・・

 でも一番違うと思うのが、お店とそこの営業マンの違いです。

 相談事を快く受け入れてくれて、難しいこと、出来ないことはハッキリしていて、隠し事がない、その様な営業マン、その様な体質のお店だと、積極的にお勧めするのですが、正直に言うとその様な営業マンはいても、その様なお店に出会ったことがありません。

 我々は自動車関連業者として、沢山のお店(販売店、整備工場など)に出入りすることがあるのですが、お店に入ると「いらっしゃいませ」と言っていただけるケースが増えました。

 そして、私達は自社の名前を名乗って要件を言い、名刺を差し出すと、同じように名刺をいただけて自己紹介していただける方は 10人に1人もいないです。

 50人に1人くらいでしょうか? それほど名刺も出しませんし、挨拶もありません。

 酷いのは 急に面倒な顔をされたり、大きな声で「こんな会社知ってるか?」と会社の名前とか私達の名前を呼び捨てにするケース・・・・

この様なことによく出くわすのが我々で、お客様から「良い店を紹介して・・・」と頼まれても、紹介を遠慮したい店の方が多いことに改めて気づかされます・・・・・

 車という 好み、用途、性能、状態、があるものは、営業マンという人から買ってはいなかったのかもしれません。

 でもこれからは、お店の体質とそこの人で変わってくるような気がします。

 お客様のニーズは好みや用途や性能だけではなくなってきていますから・・・・

 

 


2009年1月29日(木曜日)

ビップこそマナーが重要では???

カテゴリー: @|@16時49分11秒

先日より東京に出張で来ていて、今日北海道に帰るのですが、航空会社のラウンジでくつろいでいると、隣に座っている男性が電話を始め、すでに20分・・・・

周りに配慮する気配は全くなし・・・・

ラウンジでは座席での携帯電話は使用を遠慮しなければならないことがルールです。

しかし、そんなことおかまいなしの様子・・・・

ラウンジを利用できる方ですからそれなりの立場なのかとも思いますが、その様な方こそマナーを重んじなければと思うのです。

見ていて見苦しいものです。


2009年1月26日(月曜日)

いつまでもイメージが悪い自動車業界

カテゴリー: @|@06時37分11秒

☆ 修理で交換した部品代を定価よりも高く請求する整備工場

☆ 故障しても一切面倒を見ない自動車販売業者

☆ 新品部品の価格よりも高い価格を提示する中古パーツ業者

☆ 事故の跡が見た目では綺麗に直っているが、ハンドルが取られて、タイヤが異常に減るような、中身よりも見た目だけ直す板金塗装工場

お車の査定に行った際に、お客様と話す機会が多い私達は良く発見します。

 

・車検を大手のスタンドに頼んだら、プラグ交換が必要と勧められて交換したら、価格が一般小売価格の3倍だった。

・数か月前に中古車を買ったが、エンジンの交換が必要なくらい壊れた。 壊れる前に異常があったはず、その時であれば面倒は見れた・・・・ と言って一切の責任を逃れる中古車販売業者。

・ドアのガラスの在庫と価格を調べに中古パーツ業者に電話を入れて探したら、1社は30000円、もう1社は15000円、もう1社は5000円???? 新品は9800円のガラスです。高い価格を返答した会社は「輸入車だからこれくらいしますよ!」と言われたそうです。

新品の価格も知らずに・・・

 

これが車のユーザーの対応している自動車業界の実態です。

これではいつまでたってもユーザーの方は騙されたり、泣き寝入りしたり・・・・

どこが良心的で、技術もしっかりしていて、一般的な価格なのか、分からないのかと思います。

ディラーだから・・・・ 大手のスタンドだから・・・・・ 立派な工場だから・・・・ ユーザーの方はその様なことで信じてしまっていることが多いようです。

しかし、その中にも多くの疑問があるのが実態なのですが、それがユーザーの方に分かると言うか、「ばれる」ケースは滅多にないのだと思います。

この様なことを繰り返していく自動車業界・・・・・・ いつまでたっても変わらない自動車業界・・・

淘汰されていくのは遠い話なのでしょうか・・・・・


2009年1月20日(火曜日)

☆ 心の陶冶 ☆

カテゴリー: @|@11時44分00秒

「陶冶」 ・・・・見た記憶がある文字ですが、意味を調べてみたのは初めてでした。

陶冶(とうや)は、「人間形成」のことをいう古い表現。「教育」とほとんど同義。近年は、ほとんど人間形成という言葉で置き換えられる。ドイツ語の「die Bildung」の訳語ともいう。

この様に説明されているサイトを見ました。

この文字はある記事を読んでいてとても興味を持った言葉です。

そしてその「心の陶冶」をとても大切にしているのはユダヤ民族の子供教育であることが記事で紹介されていて、その中でもっと共鳴したのが以下の言葉です。

「自分ほど手強い敵はいない。

自分に勝つものは無敵だ。

だから他人に勝つより、まず自分に勝て。

人生は自分との勝負だ。

自分に勝てば人生が半分成功したと思ってよい。

まず自分と戦い勝ち、その上で社会と戦え。」

ユダヤの子供教育で言い聞かせる言葉とのこと。

この様な文化が今現在も継続されているユダヤ民族は、世界の中でも特に優秀な人間を社会に送り出していくことだろう。

今の日本人はこの教えを素直に聞いて、素直に受け止め、素直に実行する人はどれだけ居るだろうか?

自分は、この厳しい2009年1月の年頭に、良い記事、良い言葉、良い教えをいただいたと感謝し、自分に言い聞かせて行きたいと思います。

 

写真は寂しい江別駅の情景です

千歳川にアヒルが泳いでいました。


2009年1月14日(水曜日)

警察官にも困ったものです。

カテゴリー: @|@23時21分12秒

先日、当店まで来られるお客様が高速道路上で車が故障してしまい、その場に訪れたパトロール中の警察官が、「高速道路上はJAFでなければ車を運べないからJAFを呼ぶよ!」と言って、有無も言わさず警察官がJAFを呼んで、到着したJAFの搬送車に車を積まれ、当社に運ばれてきました。

 そしてその警官が言ったJAFの話を聞いて、高速道路上であっても個人の自由で業者なりを頼めることを話すと、「警察官が言うことなので信じてしまった・・・・」と言うのです。

確かに知らない人が警察官の説明を受けたら信じるはずですが、そんなことを言った警察官は高速道路上のパトロールをする係なら、JAF以外でも問題ないことを知らないはずがない、寧ろ分かっていながら言っているように思えるのです。

 JAF会員ではなかったそのお客様は私達業者から考えるととても高額な料金を支払って、尚且つJAF会員になっていました。

 それにしても悪質とも言える警察官の言葉・・・ JAFの業者との癒着でもあるのでは・・・と頭をよぎりました。

 警察官と政治家の言葉を信じることは止めましょう!

 

 


2009年1月8日(木曜日)

☆ まだイベント効果を求めるんですか・・・

カテゴリー: @|@02時07分10秒

9月のねんりんピック 来道50万人・経済効果87億円(01/07 08:56)

 道は、九月に道内で初開催される「第二十二回全国健康福祉祭(ねんりんピック北海道・札幌2009)」の経済波及効果が約八十七億円に上るとの試算をまとめた。世界金融危機に伴う不況の波が道内にも押し寄せてきているだけに期待は大きく、大会関係者は「北海道の良さを知ってもらい、リピーターとなってもらう大チャンス」と意気込んでいる。

 ねんりんピックは六十歳以上による文化・スポーツの祭典で一九八八年に始まり、各都道府県で毎年開かれている。道などが主催する北海道大会は、九月五日から四日間開かれる。

会場は開会式、閉会式と四種目が行われる札幌市をはじめ、十勝管内幕別町(パークゴルフ)、北見市(弓道)など十六市町に及び、囲碁や将棋なども合わせ計二十一種目が行われる。

 全国から選手・役員約一万人が参加予定で、大会期間中に会場を訪れる人は、選手を応援する家族や観客を含め延べ約五十万人に達すると見込んでいる。

 道は大会事業費を十三億一千七百万円、選手・役員らの旅費、宿泊費、飲食費などが四十一億七千三百万円で、大会にかかわる直接消費額を合わせて五十四億九千万円と推計。これに間接的な影響を加えた経済波及効果を八十七億七千四百万円と試算した。

 道は、これ以上の波及効果を目指すため、売り込みにも力を入れる。二〇〇八年の鹿児島大会では、県がNHKの大河ドラマ「篤姫」ゆかりの地や温泉をめぐるツアーを企画し、好評だったことから、道も、大会後などに選手団を対象とした旭山動物園(旭川市)訪問や移住体験のツアーの企画を検討中だ。

 また、大会中に道産食材を生かした弁当や記念土産品の販売なども道内の業者に働きかける方針だ。全道のコンビニの協力を得て、のぼりの掲示など各地で大会PRも強化する。道は「参加者は皆元気で、お金にもやや余裕がある人たち。大会を盛り上げ、食と観光を柱とする北海道を発信する機会にしたい」と話している。

 こんなニュースが新聞に載っていました。

行われる大会は意義あるものだと思うので是非続けてもらいたいですが、新聞の見出しのように、経済効果を目的として主催する北海道の考え方、地方行政の考え方はいかがなものかと僕は思ってしまいます。

全国の人に北海道を知ってもらう・・・・

私の知る限り、北海道以外に行って自分が北海道人だと名乗ると皆さん「北海道はいいところですよね! 自然が豊かだし、食べ物が美味しいし!」と言っていただけます。

しかし、一度北海道にこられた方からの意見は意外と違っています。

「旅館や観光地の対応は対応よりも態度が悪かった!」とか「レンタカーで走ったら北海道は交通マナーが悪くて気分が悪いことが何度もあった!」とか 一度こられた方は色々と問題点を指摘してくれています。

 しかし、北海道はその様な問題点を知ってか知らずか、毎年毎年イベントでの経済効果ばかり、イベントをきっかけとしたリピーターへの期待ばかりしているようです。

 お客様をお迎えする前に、接客マナーや運転マナーを改善も行わなければならないはずです。

 イベントやお祭りで人を沢山呼んでも、マナーが悪くてリピートはされない・・・のが先に続く一番の問題です。

 これは北海道民全員に関係してくることで、決してお客様を迎えるだけのためのものではなくて、普段からのマナーの問題です。

 運転マナーは関東方面と比べるだけでも大きく違います。

 横入り、譲り合わない、などの悪いマナーは良く見かけることです。

 広い北海道の道路を自分で走ってみたい!と思われる観光客はとても多いですが、一度経験した人は怖がったり気分を悪くされています。

 このような根本的な問題も直していくべきですし、もうひとつ、イベントをチャンスとしなくても北海道の食べ物が美味しいとか、自然が沢山だとか、行ってみたいと言ってくれている人はとても多いと思います。

 その様な方達の期待を裏切らない、期待以上の御もてなしや、経験をしていただくチャンスを提案できるかが必要です。

 ようはイベントで大量に人を呼び込むことではなく、ひとりひとりのお客様を対応するマナーと心掛けが必要だと思う事です。

 昨年の洞爺湖サミットの経済効果についても大きく食い違ってしまったようです。

その問題点反省点はなんだったのか???? よく考え、検討して、改善点を認識して、改善を図ることまでしっかり行うのが 経済効果を目的としたイベントを開催する主催者の仕事だと思うのですが、今一のようだと思えます。

 改善のない同じお祭りを年中行っても人は集まらなくなります。 本当の良さがあれば人は集まってきます。

 北海道民もお祭りに期待しないで、普段からのお客様をもてなす姿勢つくりが大切だと思います。


2009年1月4日(日曜日)

♪ 2009年 ♪

カテゴリー: @|@19時38分44秒

2009年が始まりました。

そして 明日から仕事始めです。

仕事納めの27日以降、大晦日も元旦も他毎日午前中だけは仕事があって会社に行っていました。

yahooの関係の仕事があって、毎日出ていたのですが、一人では寂しいので毎日愛犬のテツとマロンを連れて行きました。

 テツは14歳マロンは9歳、もう2匹とも老犬です。

 でも甘える瞳や仕草はいつまでも子供で、可愛らしさは変わりません。

さて、2009年が始まりました。

昨年の不安を沢山抱えたまま、新しい年になりました。

政治では「景気対策」という言葉を良く言っていますが、景気が良くなるなんて考える方が無理があると思います。

 もう消費経済は終わりつつあるのです。

 消費や箱もの作りによる経済では動かなくなってきているのです。

 ものを大切にし、人を尊重し、大家族化となることが今後の社会にとって必要な要素だと思っています。

 消費社会、箱ものつくり社会から脱却した中での付加価値は新たな仕事を生み出すでしょう。

 ものを作る事による仕事から、ものを作らないための仕事が今後に必要な価値だと思います。

そんなことを考えながら2009年を迎えました。

 今年も健康で楽しく活気ある一年にしたいと願っています。

 

 


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