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2012年2月29日(水曜日)

フェースブックを使い始めて・・

カテゴリー: @|@18時19分59秒

昨年からフェースブックを使い始めました。

最初からも現在も使い方が良くわかっていませんが、でも面白い現象が起きています。

先月、数年前に英語の教師をしてくれていたアラスカ人の方から友達リクエストをもらいました。

(現在は三重県に住んでいるとのこと・・・)

同友会の勉強会で名刺交換した人とフェースブックで繋がり、1度しか会っていなかったのに数ヶ月後2度目に会ったときはとても親近感がありました。

友達がシェアをしたコメントを読んでいると、そのコメントを書いた方が可也前に名刺交換したことがある方と分かり、リクエストして友達になりました。

友達になった方が何をしたか、何をしているか、何を考えているか、何を食べたか、何でも情報が入ってくるので、久しぶりに会うと 「この前の・・・」 と 一緒にいたかのように話が弾みます。

 ネットの繋がりはバーチャルで信用できない! と言う方もいますが、フェースブックはほとんどの方が実名で住んでいる場所や会社や学校などを明かしているため、意外に安心して利用できます。

今月、同友会の勉強会でフェースブックを利用している方の体験セミナーがあり聞きに行ったのですが、2〜3年前までネットを使ったことが無い女性経営者が、今はネットの中でブログやフェースブックを巧みに利用して仕事に役立てていると言う話でした。

 「食わず嫌い」 や 「固定概念」 「ネットに対する偏見」 が如何に無駄で自分の視野を狭くしているかと思ったとのことでした。 


2012年2月23日(木曜日)

留寿都(ルスツ)スキー場は世界一では(^0_0^)

カテゴリー: @|@11時07分09秒

北海道で有名なスキー場と言うと 「ニセコ」「札幌国際スキー場」がよく出てくる名前ですが、自分が知る限りでは、留寿都が一番面白いかと思っています。

昨年に続き今年も大分県の恩師と留寿都で滑ってきました。

20日月曜日晴れ 

雪質も良く、風も少なく、混んでもいなくて 楽しく1日滑りました。

朝9時半から16時くらいまで、滑っては休み 滑っては休みですが、1本滑ると3キロはあるコースばかりなので、1日で30キロは滑ったと思います。

 山から滑るのは、歩いたり走ったりと違うから・・・・ と言っても体力も筋肉も使います。

 毎日鍛えている自分でも昨日は筋肉痛でした (#^.^#)

 でも恩師は72歳・・・

 凄いの一言です!

 そして尚且つ、去年よりもテクニックが上達されていることに驚きました。

 何故? っと思って、後ろから滑る姿を追いかけると、重心移動が滑らかなんです。

 急な重心移動、不安定な重心移動は 傾斜、コブ、周りの人、色々な条件下の中では危険がありますが、「なるほど!」 重心移動が滑らかなのは、足腰が強いだけではなく、基本が出来ている証拠なのです。

 自分も勉強になりました。

 大きいターンを滑らかに滑るには、ゆったりと確実な重心移動が欠かせません。

 恩師の後ろ姿を見ながら、自分の練習をしながら、時には写真を撮りながら、リフトやゴンドラでは語らいながら、とても楽しくスキーを楽しめました。

 そして来年もルスツに来ることを誓い合いました (*´∀`*)

 ルスツスキー場は 広い 長い 混まない 雪質がいい コースが沢山 そして空港から2時間、札幌市内から2時間弱 条件的には最高のコースだと思います。


2012年2月18日(土曜日)

♪ 順調に走れてます!(#^.^#)

カテゴリー: @|@14時41分04秒

毎月100キロ走ると目標を決めてから、何とか順調に走れてます (*´∀`*)

冬のランニング用に買った トレッドミルは大活躍です。

家庭用としては大きいサイズなのですが、使い始めた時は慣れていないので外で走るよりも体力の消耗が多く、ペースも距離もなかなか実際のランニングにマッチしてきませんでした。

でも色々と速度や傾斜や走り方を試行錯誤して、やっと現実に近くなってきたようです。

でもです・・・音楽を聞きながら走っても、目の前の壁を見ながらではやっぱりつまらないのが現実です。

それでも何とか続けていれるのは秘密兵器があるからです (#^.^#)

左足の真ん中くらいに赤いものがあるの見えますか?

これはセンサー(NIKE+)で、

iPhoneと連動して、走った距離、時間、速度、カロリーが全て記憶されていくのです。

なので、累計距離とか、自己ベストとか、見ることが出来て、これもまた走る気力を生んでくれるありがたいツールなんです (*´∀`*)

その他にもトレッドミルに付いてきた心拍計も身体につけてベルトの上を走りますから、センサーつけて、心拍センサーつけて、ベルトの上を走っていたら、何だか実験に使われているモルモットみたいな気分にも・・・・・

 でも、北海道の長い冬の間走れなかったら、春からまたゼロからスタートするのはとても嫌だったので、今はこのトレッドミル&NIKE+でシーズンOFFを無くして頑張れています。

 5月5日は豊平川マラソンのハーフ 8月26日は北海道マラソンのフルマラソンを目指して鍛えていく計画です。

 ブログを読んで頂いた方の中でもしも同じマラソンにでる方がいたら是非フェースブックの中で声をかけてください。

 実名 「清水 誓幸」 で出ていますので宜しくお願いいたします。


HONDAさん ビーマーとしては (-_-;)

カテゴリー: @|@13時28分34秒

昨日の札幌モーターショーのホンダのコーナーで こんなバイクを見ました。

一言で言うと 「ビーエムのパクり」 

BMWモーターファンの層を狙ったのかと思いますが・・・・・ 


2012年2月15日(水曜日)

日本の車検制度

カテゴリー: @|@10時09分16秒

日本の自動車の車検制度は点検をして問題箇所がない限り車検は合格する仕組みです。

問題箇所があれば修理整備を行なった後に車検が合格します。

これが車検の実態で、最近のディスカウント車検、短時間車検はこの点検を行なって問題箇所が無い場合の価格であり、預ける時間となります。

でもユーザーの心理は、

点検して問題がないと言うことは次の車検まで壊れないだろう!

車検を受けたんだからすぐ壊れる事はないだろう!

と思われがちだと思います。

時々聞く話で、車検を受けて半年でミッションが壊れた! とか、ドライブシャフトから音が出だした!とか 車検を受けたら簡単に壊れるはずが無い! と思われているのが現状です。

日本の車検制度と車検ビジネスはユーザーの想いに反しているのではないかと感じます。

逸そ車検制度がなくなるべきではないかと思っていまいます。

 


2012年2月8日(水曜日)

ヨーロッパ車と日本車の違い

カテゴリー: @|@10時18分36秒

僕が思うヨーロッパ車(特にドイツ車)と日本車の大きな違いは、「走行安全性能」だと思っています。

私が4年前にハンブルグからフランクフルトまでレンタカーで走った際に体験したのでは、ドイツのアウトバーンでは一般的に時速150キロほどで走っています。

その150キロで走っている車を抜かして行く車も沢山いますが、100キロ位で走っている人は全くいませんでした。(トラックは別です)

ですから街中だけでなく、高速走行も前提として作られています。

ドイツにはあちこちに風力発電を見ることがあります。

イコール風が強いわけです。

風が強いと高速で走っている車は不安定になりやすいです。

そこまで考慮して作られているのがドイツ車です。

1度日本の小型車で高速道路を100キロで走行し、横風が10メートル位吹いているところを走ったら、車が急激に不安定になり、真っ直ぐ走ることも、速度を維持することもできませんでした。

 ドイツで借りたレンタカーは小型車でしたが全くそのようなことはありませんでした。

 車をどんな条件下の中でも安全に走れるようにする! 

 これがドイツ車にとって極めて大きなポテンシャルだと感じています。

 日本車ではある程度の高級車や一定以上のランクの車は走行性能を考えて作られているようですが、大衆車、小型車、軽自動車は全く考えれているようには思えないのが乗り比べての経験談です。

100キロ以上で走らないから「走行安全性能」はあまり関係ないと考えられるかも知れませんが、それは違うと思います。

 突然のアクシデントから回避出来るか! 回避できないか! これにも掛かってきます。

 ぶつかった時の安全性 「衝突安全性能」は日本車は高いと思いますが、車がおシャカになったのでは大きな出費です。

 ぶつかった時の安全と事故が起きないように安全に走れる車は別物と考えるべきだと思います。

 特に北海道のように悪路や圧雪、アイスバーンなどで走るケースが多い地域では、「走行安全性能」は欠かせないものだと思っています。

 咄嗟の事故を回避するためにも、走行安全性能に優れた車選びをお薦めしたいです。

 車代も維持費も安い軽自動車を購入して、咄嗟のアクシデントの事故で車は廃車となると、決して安い買い物ではなくなりますし、万が一身体に影響を受けるとお金に変えられないものとなります。

車を購入する際は、経済性も無視出来ないでしょうが、走行安全性を絶対に無視して欲しくないです。

このような点はなかなか日本車ディーラーでは話さない点だと思います。


2012年2月3日(金曜日)

新聞記事を見て

カテゴリー: @|@11時15分12秒

今朝の地元紙の朝刊に、

必要な点検や整備をせずに車検を通す「ペーパー車検」をしたとして、北海道警札幌白石署は2日、民間車検場の指定を受けている札幌市内の自動車整備会社の検査員の男と、依頼した道内の板金業の男を、虚偽有印公文書作成・同行使と道路運送車両法違反(不正車検)容疑で逮捕した。

 道警幹部によると、検査員は昨年8月、依頼した板金業の男と共謀し、乗用車1台について、点検・整備を済ませたとする虚偽の保安基準適合証を作成し、北海道運輸局に提出した疑い。

 同局によると、民間車検場として指定された整備業者は、運輸局に車を持ち込まなくても、自社の工場内で検査、保安基準適合証を発行することが出来、同局は保安基準適合証をもとに車検証などの交付を行う。

と言う記事が掲載されていました。(他の地元紙では犯人の名前と住所も公開されていました)

この犯人の一人が5年以上前に当社に出入りしていたことがあったのですが、調子が良すぎるのと、兎に角儲け主義で、法令遵守などは全く眼中にない人だったため、社員と仲良くされることで悪い影響を受けて欲しくないため、私が話して出入りを禁止にしました。

それから数年経ってこの事件・・・

何となくあの人ならやるだろうな・・・と言う印象です。

それよりもこの記事を読んで思ったのですが、一般新聞な訳ですから、「ペーパー車検」とはどのような物か? 自動車ユーザーにとってどう影響があるのか? どう問題があるのか?または起きる可能性があるのか? その点について明確に書くべきだと思いました。

 車のユーザーにとって 車検とは何なのか? 車検を取ると車はどうなるのか? 全く知らない人の方が多いのが現実で、知らない人が多いからこそ、悪意のある人間がこの様な不正が起こすのだと思うのです。

車検で点検を受けていない車を乗ることは、危険な車に乗っている状態を意味します。

適正に点検を受けて、問題がある箇所は適正に整備されていれば、車は危険ではありませんが、点検と整備を怠ると、車が壊れるだけでなく、重大事故を引き起こしてしまう可能性があり、その場合、自動車ユーザーの管理責任が問われます。

ですから、プロの技術で点検整備される車検は必要なのです。

技術があり、正当に点検整備を行なっている整備工場は「安売り合戦のような車検」は販売しないと思いますが、昨年2011年も函館の新車ディーラーが同じ犯罪を犯し、処分を受けています。

その前2010年にもスタンド系列の工場が同じ事件を起こしています。

メジャーな業者でも犯している犯罪です。

ユーザーが見抜くのは難しいと思いますが、確認を一緒に行える車検はある程度安心かと思います。

それにしても、マスコミは記事を書くにも 正しい導きが出来るよう 考えて書いて欲しいものだと感じました。


2012年2月2日(木曜日)

 純正部品番号の調べ方

カテゴリー: @|@10時22分04秒

部品の適合を確認する際に絶対に安全な手段は純正部品番号にあります。

その純正部品番号を調べるために、VINコード(車台番号)や年式、車輌型式、エンジン型式などが必要で、モノによりエンジン製造番号やビークルコード、認識番号などが必要となります。

 しかし、それだけでも部品を特定できないケースは頻繁にあります。

 そのような時にどうしているかと言うと、お客様ご自身で自動車メーカーや販売ディーラーに訪ねて、純正部品番号を教えてもらうことをお薦めしています。

 時々、「部品販売会社なんだからそちらで調べるべきだ!」と仰る方がおられますが、メーカーもディーラーも部品販売会社に、それも純正品意外を販売している会社に教えることはありません。

 自動車の保有者(ユーザー)にはメーカーも販売ディーラーも教える義務があるので、教えてくれます。

 部品販売会社の当社がユーザーを装って確認をすることはできないことはないですが、色々聞かれた場合車が手元にない当社は答えれません。

 ですので、お客様ご自身でご確認頂くようお願いしております。

 時々、販売ディーラーが教えてくれない! と言う声を聞きますが、それは対応した方が新車ディーラーに課せられている責任を知らないだけで、車の持ち主に対して答える責任がありますので、断られてもあきらめないでください。

 私の友人は、電子レンジが壊れて、原因を追求するためにメーカーに何ども確認し、部品を特定できその部品は一般的な電子部品と分かったので、メーカーでは5000円と言われた部品を秋葉原で300円で購入して直したとのことでした。

 この様なケースはアメリカやヨーロッパでは当たり前にある話で、メーカーが情報を開示するのは当たり前の話です。

まだまだ日本は「親方日の丸」「既得権益の保持」がメーカーや販売側では常識になっていますが、ユーザー側が知らないだけでどんどん追求するべきだと思います。

 その対応を踏まえて車選びをする時代が訪れることを願っています。

 


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