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2007年9月28日(金曜日)

♪ ラブアースの森つくり ♪

カテゴリー: @|@12時08分43秒

去る9月24日、第2回目の「ラブアースの森つくり」活動が無事 楽しく終わりました。

今回の参加者は総勢52名・・・・・ 昨年と比べると2倍以上!

そして小学2年生の子供から 大学生、市民の方、70歳の高齢者の方、などなど、顔ぶれも多彩で、ワイワイガヤガヤととても楽しいひと時でした。

   

上記は「カミネッコン」と言う簡単に植樹が出来るダンボールの植木鉢みたいなものです。

皆で組み立ててます。

  お昼には「白老牛」とこのトラストの森で取れた椎茸のバーベキューを美味しくいただきました。 (ウヨロ環境トラストさん有難う!)

 こんなの初めて見ました。炭火の上でピザが焼けるコンロです。

  

ラブアースの森までの短い道のりの風景です。小さな小川がとても綺麗です。

  

昨年植林した木です。

1年ではそれ程大きくならない事を知りました。 苗木は5年くらい経過すると延び始めるとか・・・・・ 

その5年の間に死滅する苗木がとても多いという事も知り、カミネッコンに包まれた苗木は回りに比べてとても幸せでしょう。

ラブアースの森の奥を見ると工事中????? 何をしているかと言うと、木を伐採して売り、土の中の石を穿り出して売り、埋め戻したところが、今のラブアースの森の場所と同じ用途で使われたところだとか・・・・・

何だかむなしさを感じます・・・・ 営利のために木と石を売る人が居て、その自然が無くなった場所に子供から高齢者まで大勢で木を植えている人が居る・・・・・

咎めるつもりはないですが、何だか理不尽さを感じてしまいました。

話は変わりますが、このブログを始めたのが昨年のラブアースの森つくりの後からでした。

丁度1年間たったと言う事になります。

誰の為でもなく自分のために始めたブログですが、これからも色々と発信して行きたいと思います。

先ずは1年間続ける事が出来た 自分に 拍手〜 〜 (パチ! パチ! パチ!)(失礼しました〜)

 


2007年9月22日(土曜日)

 しみじみと・・・・・

カテゴリー: @|@03時59分50秒

人との出会いって、紹介を受けたり、何かの集まりで出会ったり、営業先で出会ったり、営業に来られて知りあったり、色々なケースがありますよね。 

私の場合、クルマがビジネスのキーワードですから、そのクルマを接点とした人との出会いが断然多いのですが、ここ最近嬉しいことに増えているのが、人からの紹介でしょうか・・・・

清水さん、こんな人紹介したいんだけど興味無い? とか、清水さんを紹介して欲しいって人がいるんだけどどうかな? とか、逆に こんな人探してるんですが・・・・って色々な人に訊ねて教えられ紹介していただいたり、輪では無いですが、人からの紹介ですと、互いにある程度の予備知識(良いことも悪いことも・・・)があるため、互いの共通点など見つけやすくて、直ぐに信頼関係が生まれてきます。

 また違って、何の前置きもなく会った人と、色々と話をしていると、「えーあの人知ってるの〜!

僕とあの人は以前に・・・・」「えーその時の○○相手は僕だったなんですよ〜」とか、直ぐに盛り上がってここでも信頼関係が・・・・

 

今まで知らない人でも、過去の出来事や行ってきたことなどを話すと、何らかの形で関わっていたり、知っていたりする場合がある訳ですから、普段の態度って気をつけないと行けないと改めて考えさせられます

 

私が始めたこのスーパーライン北翔(創業当時 リショップ清水商会 )もかれこれ創業25年になります。

 

25年間維持と向上出来たのも、色々な取り組みが行えたのも、半年前にはうっすらしか考えられていないことが半年後には実現していたりすることも、どれもこれも人と人との繋がり、沢山の方から受けた紹介者、そしてその知り合った人の全ての人に何らかの影響を受け、何らかの協力をいただいてきたお陰かと感じます。

今回の渡米でも、昨年の11月に夢見たことが、今年の6月に実現の準備が完了し、今回のようにより実務をより充実させるための仕事が出来ました。

/P>

 どれもこれも人との接点が原動力です、自分の想像力や行動力だけではとても限界があったり時間が掛ったり、失敗があったり・・・・・

 本当に人に助けてもらいながら生きていることを実感します。

こんなことをシミジミと、ロサンゼルスのホテルの深夜2時に書いてます。

予定の仕事を終えて明日帰国なのですが、今朝ガッチリ寝坊するくらい寝てしまったためか、神経質になってるようです。

 朝食が食べれる時間まで後4時間・・・・・ ベットに入って 睡眠の挑戦をするべきか・・・

このまま何かするか・・・・ 迷ってます。

人がいると判断が早いですが、一人だと判断が鈍い・・・・

これも人間と言う動物の習性なのでしょうか???

 

何だか抽象的なことを書いてしまいました・・・・


2007年9月19日(水曜日)

♪ ついに来てしまいました一人でシカゴ・・・

カテゴリー: @|@16時55分59秒

一人でシカゴに・・・・ 

昨年のアメリカ ラスベガスで行われていた 「NASEショー」で知り合い、それから取引をしていただいている機械メーカー(インダクターと言う当社で使っている機械)に行ってきました。

 日本では全く作られていない機械で、車などや看板に貼られている シール(デカール)やトラックの荷台に塗られているコーキングなどを簡単に奇麗に剥がせたり、接着剤を使って取り付けられているガラスはもちろんプラスチックやモールを傷めずに奇麗に早く剥がしたり、ボルトなどを局部的に熱したり、自動車業界では頻繁に起こる作業でとても活躍するマシンです。

 当店では、入庫してきた車の中にカッティングシートを使った看板やマークが貼られた車が入ってくるケースが多いのですが、その看板を貼ったままのドアやフェンダーをそのまま販売する訳にはいきませんので、過去から色々試行錯誤しながら苦労してきました。

 他にもリアガラスなどは接着剤の厚みが薄いケースが多いため、今までのようにワイヤーで接着材を切っていくとガラスに傷が入って商品価値を下げるケースが多く、とても困っていました。

 そこで見つけたのがこの機械!

 昨年のNASEショーに行った時に見つけ、機械の機能に驚き、その場でオーダーしてきました。

それから何軒かの修理工場さんや同業者に見てもらうことがあり、今までに15件ほど注文をもらってまいりました。

そして最近、また注文をいただくことが増えてきたため、メンテナンスや故障時の対応など、キチッと行いながら販売を行っていく必要があると考え、その辺を教えていただくために作られている会社に来たというわけです。

来てびっくり・・・・ 大きな会社をイメージしていたのですが、完全な家内操業会社・・・・ 受注生産に近い状態・・・・ しかし、昨年のNASEから10ヶ月間での機械のあらゆる進化と、今までの経緯とか、サービス体制、色々聞かせていただくと、大手ではできない小規模だからこそ出来る対応力に感動しました。

ここの社長さんは10年ほど前まで30年間 ボディーショップ(板金塗装会社)で働いていたらしく、その中でスピードや正確性や安全性を追求してこのマシンを考えて自分で造り、何度も何度も改良して今に至ったと聞きました。

 「現場が希望するツールを、現場の自分が考案して作った」と言うことなのです。

 これには本当に感心させられました。 

 現場から生まれた マシン だからこそ、現在全米に多くのマシン使用者が居て、沢山の要望や出た問題に対して積極的に取り組む姿勢があるのだと思いました。

 これが「大量生産」「大量販売」の会社だとそうはなかなかいかないかも・・・・

 一度大量に作った商品は売り切るまで 進化したノウハウがあっても出さないのが多くのやり方・・・

 しかしこの会社のように受注生産に近い状態なので、改良から新製品が出るまで数か月だそうです。

こんな会社であると知り、日本ではまだまだ現場が作業効率を追い求める姿が乏しい中、私なりに広めていきたいと思っています。

そもそもこの会社の社長さんのようにボディーショップで雇われていながらマシンを開発した理由を考えると、アメリカでは工場の技術者は工具は自分でそろえる習慣だからだと思います。

 日本では、ほとんどの工場が工具は会社持ち・・・・ 文化の違いが生んだマシンだと思いました。

これから色々な場面で紹介したり、実演したりして広めていきます。

ご質問については遠慮なくメールください。 

 

(画像は帰国してから掲載いたします。)

 


2007年9月18日(火曜日)

♪ 雨の中のツーリング ♪

カテゴリー: @|@19時03分06秒

先週の15日16日でいつものパートナーと二人で神恵内村までツーリングに行ってきました。

朝から雨が大粒で降っているので、行くか行かまいか、悩んだのですが、バイクを走らせる醍醐味が脳を占有したため、出発することに、二人とも身支度バッチリで、雨の中出発開始!

江別 → 札幌 → 定山渓 → 中山峠(昼食タイム キノコ山菜蕎麦をいただきました) → 京極 → 倶知安 → 岩内 (ここで食材の買出し・・・濡れてべたべたな2人がスーパーに入ってご迷惑をおかけしました。。。) → 泊村(原発のある) → 神恵内村 (目的地キャンプ場) 着いて 管理人のところに行くと、今日はテントの人はいないよ! 良くバイクで来たね! の二言をいただき、バンガローに空きがあるとのことなので、バンガローを借りてそこに泊まることに・・・・
(濡れたものも多いし、雨が降るテントの中は楽器のドラムの中に頭を入れたみたいにうるさいから・・・・)

size=3>これが正解! 寒さをしのげて、濡れたものを少しでも乾かせるし、寝袋も濡れているから乾かせるし・・・・でも殆ど朝まで濡れた状態でしたが・・・・

バンガローの前にパートナーが用意したターフを張って、その下で 定番の炭火焼肉の開始! つぶ貝を焼いて、焼肉焼いて、ビール飲んで、サーモンとキノコのホイル焼き食べて、ワイン飲んで、足りなくて焼酎飲んで・・・・ とにかく2人でいるとライダーではなくただの酒飲み親父・・・・

途中、僕は定番の側にある温泉に入りに行き、ゆったり体を温めましたが、最初から最後まで僕一人・・・・・ 500円の温泉代金がとても価値あるものだったと感じました。

食べて飲んで、語らって、疲れたので9時過ぎには消灯・・・・・ 寝付きの良い私は 数秒で鼾開始! とても広いバンガローなのですが、1つの同じ部屋だととてもうるさかったのではと思い、朝、「鼾うるさかったかい?」 「うーん 二人でアメリカツーリングに行った時のこと考えて慣れようと思った! 」と迷惑をかけたにも関わらずポジィティブな回答・・・・
これは僕もなんとかしなけりゃ・・・・(雨の日のテントの中より悪い!)

さて、朝には雨が止み、だんだん日も差してきて、キャンプにはこれなかった社員3名が途中まで来ると言うので、私達も荷造り終えて出発! 
帰りに走ろうと思った当丸峠が前日の大雨で通行止め・・・・やむなく引き返して、積丹半島をぐるりと回り、待ち合わせの余市の道の駅へ・・・・

合流後は 余市 → 赤井川 → キロロ → 毛無峠 → 朝里 と走り、そこで昼食を食べて、まだ走り足りない3人とは別れ、僕達は高速を使って一気に家路に・・・・
翌日からの渡米もあるので・・・・

そして、このブログを今はアメリカのシカゴで書いてます。

今日はロサンゼルスに移ります。

シカゴでの楽しいビジネスも後ほどご紹介いたしますね。

   

 

  積丹半島の風景です。

  小樽市の情景です。
 


2007年9月9日(日曜日)

♪ 高度420メートル ♪

カテゴリー: @|@22時23分50秒

今日は朝から母と水汲みに行って、帰ってきてから畑で育たなくなったスイカとズッキーニを始末して、その後に大根植えて・・・・昼寝して・・・

それから来年には江別市と一緒になる「新篠津村」にあるグライダークラブに行って、グライダーに乗せて貰いました!

行く前に電話すると、「すぐ来なさい!」と言われたので、「ハイ!」の一声でバイクでカッ飛んで・・・・

ついて、「先ほど電話した清水です・・・」と言うとご年配の方が、「乗りたいんだったらここにサインして! 保険は1000万しか出ないからね! お金は後でいいよ、無事に帰ってきてからで! 今まで帰ってこれなかった人はいないけど、この先何があるかわからないのが人生だから・・・」 うぉー! このノリ!いいぞ! 

そして、「今飛んでるのが降りてきたらアレに乗ってもらうから!」と言われ、バイクスーツを脱ぎ、カメラの準備を万全にして、心の準備も万全にして・・・・って考えていたら降りてきました。

着陸の瞬間を見ていると、「え! あ! お!」と出るほど凄さを感じて、そして僕が乗る飛行機が定位置に・・・

「ハイ乗って!」「君、家族居る?」「あそう、じゃあそれなりに・・・」 なんてパイロットの藤田さんが問いかけてくれているのも半分空耳で、3点ベルトをキッチリ絞められ、あれよあれよと言う間にフライト開始!

飛び立った瞬間と上空に上がるまで(ワイヤーに引かれているあいだ)、その角度が体験した事のない角度で、暫くするとワイヤーが外され ガクン! 高度が一瞬落ちて一瞬すくみあがり、そこから飛行開始・・・・

景色を見るのも、写真を撮るのもいいけど、風の音と風に乗っている感覚が体に伝わってきて、何とも言えない心地よさと興奮!

操縦席の藤田さんは、離陸前から、滑空中、着陸するまですべて解説してくれて、今上空420メートル、時速75キロ、右に見えるのが・・・ 左が岩見沢・・・・ 500メートル以上じゃないとアクロバットは禁止されているんだよ、右側の計器が・・・真中が・・・左が・・・・、宙返りも出来るんだよ、2時間、○●時間と長い時間飛べるんだよ、グライダーはパイロットが降りれると思うところに降りても問題にならないんだよ、君は趣味あるの?、そうかバイクは地上、空もいいよ! 、このクラブに入らないかい? 今高度250メートル、これから着陸に向かうよ! ・・・・

もう、ずーっと話してくれました。

15分くらいのフライトだったのでしょうか。

このオジサン達のカッコよさと、空の雄大さと風の乗る感覚に魅せられて、しばらく「ポー」っとしてました。

今は家に帰ってきて、冷静になって考えても・・・・・自分で操縦してみたい! ってクラブに入ることを夢見始めてます・・・・

エンジンの付いていない飛行機での空の散歩・・・・・ これは最高です!

明日朝写真をアップしますね。 

  離陸直前 (前の方が藤田パイロット)  滑走中と上空に上がってから。  風の音を聞きながら興奮状態!  上空から見た滑走路  遊覧飛行気分です。  着陸態勢に入りました。  着陸寸前です。

 

 

 


2007年9月6日(木曜日)

♪ 英会話を習ってます。 ♪

カテゴリー: @|@13時39分54秒

私の会社では7月から講師に来ていただいて 英会話を習っています。

全員で受けている分けではなくて、希望者だけで・・・・(私を入れて10人です。)

講師の先生は [Joshua Luttrell ]さん と言うアラスカ生まれのアメリカ人で、とても楽しく授業を進めてくれます。

(楽しいのと覚えるのはイコールではないですが・・・・)

Joshuaさんの奥様はロシア人で、何れロシア語も習えそうです・・・・・・ 英語をある程度納得できるレベルになってからの話しですが・・・   (それまで 何年かかることやら・・・・)

でもですね、会社で授業を受けると、社員同士での恥ずかしさが消えて行き、英語で電話が来ても、海外の方が来店されても挨拶くらいは口から出てきやすくなるので、とても良かったと思っています。

 最初はまーその内何とか成るでしょう・・・・の「ノリ」だったのですが、最近の授業では普段から単語の勉強や、復習をキチンと遣っておかなければ次が全然頭に入ってきません。

(なるほど・・・・これが自分の学生時代の欠点だったのか・・・・と後悔しても始まりません。)

復習をするにしても口に出して言う時間が中々無いので、結局頭の中だけの復習になっています。

これでは発音も何もあったもんじゃありません。 でも、挫折はしないで頑張りますよ!

 


2007年9月1日(土曜日)

△ つぶしてしまえ ???

カテゴリー: @|@06時53分16秒

最近聞いた話ですが、会社の経営状態が悪いから 「一度つぶしてしまって、一からやり直す。」と言う話なのです。

私にはさっぱり意味が分りませんでした。

・つぶれ(倒産)てしまうことはあると思うが、つぶしてしまうということはどうゆうことか???

・会社を倒産させた人が1からやり直すなんて出来るのか???

疑問を感じながら話を聞いていると、負債が多く資金が回らなくなったから破産させるということらしいのです。

そして、いずれまた同じ商売を開業するつもりだとか・・・・・

自己資産で移動できるものは移動してだとか・・・・・

聞いていて「ムカムカ」してしまいました。

そんなに今の商売が好きなら、経営状態が悪くなった時から何らかの対策が出来たのでは?

経営状態が悪くしてしまった人が また同じ商売をしても成功するのか?

破産した時の負債はどうなるのか? (迷惑がかかる人や企業が必ずいるはず、勿論従業員がいたら従業員の家族まで迷惑がかかる。)

借金が無くなったからと言って健全な経営状態になるのか?

 

何だかその様な人は1本の木に住みついた蟻地獄のように感じました。

1本の木に巣を作り、どんどん広げていき、しまいには木を死滅させて、他の木に乗り移り、そしてまた増やしていき木を死滅させる・・・・・

いずれその土地の一帯が死滅していく・・・・

一帯の木が死滅すると、大雨が降ると土砂災害を引き起こし、その一帯の蟻も全て流される・・・

 

私は考えるのですが、健全と言うか社会にとって必要な商売とは、1つ作った基盤を「大切に」「だんだん頑丈に」育てていくものだと思うのです。

自分の持った基盤を食い荒らしてはその基盤を捨てて、違う基盤を作る・・・

これは先ほどの蟻のように、誰かに迷惑が掛ろうが、木(基盤)を次から次へと死滅させ回りの環境影響など全く無視した行動です。

当社も今年に入って数件の取引先が売掛を清算しないまま倒産したり、居なくなったりした会社があります。

もしもこの人達が別に会社を立ち上げたら、私は直接は勿論間接的にも取り引きも協力もしたくないです。

また、いつか苦しめる人を作る可能性がある人だからです。

しかし、今回の聞いた話では、登記上の経営者は誰かの名前を借りて会社を興し、実際は会社をつぶした人が行うというもの・・・・

私は その前の負債をキチンと清算出来ない人間がまた事業を行うなど、社会にとってとても迷惑なことだと思うのです。

そして、この様な話が身近な話題となる自動車販売業界に恐ろしさを感じました。

 

 


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