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2013年5月17日(金曜日)

休日が増えます (^-^)

カテゴリー: @|@10時34分41秒

今週の役員会で決定し、まだ社員に伝えていなかったことですが、次年度25年7月以降から

第5土曜日は休日とすることにしました!

現在の休日は

・日曜日

・祝日

・第2 第4 土曜日

・年末年始

・お盆休み

でしたが、次年度からは第5土曜日もお休みとなります。

さて第5土曜日は何回あるかと言うと・・・・

8月31日、11月30日、26年3月29日、26年5月31日の計4回だけです。

実は当社は2011年4月から休日を増やし始めました。

そして残業も特別な事が無い限り出来るだけ行わないようにしました。

 

 その理由なのですが、2つあります。

一つ目に東日本大震災によって家庭が一変に変貌した方々が沢山居る事を知り、会社と仕事にばかり比重を置かないで、家庭や家族や友人と接する時間をもっと増やして欲しいと思ったからです。

二つ目には勤務時間8時間の中で、各自のパフォーマンスをフルに発揮してもらい、付加価値アップを図って行くべきだと考えたからです。

 人間の付加価値アップが業績に跳ね返ってくるのは当たり前の事なのですが、

結果が良くても時間が大幅に増えてしまっては、付加価値アップとは言えず、単に働いた時間が長かった・・・とも言えてしまうからです。

 なので残業せずに実績を作ることに試行錯誤を重ねました。

 

 我社では働く上での理想は、「休みが多く」「残業が無く」「各自が付加価値を上げて」「収入を増やす」ことだと思っています。(何処も同じでしょうが)

 理想すぎて現実的では無いと思われるかも知れませんが、でも理想を追いかけ続けるとジワリジワリと理想が現実に近づいてきます。

 その理想を追い求めている途中結果が今回の「第5土曜日の休み」です。

 土曜日に部品を急がれる方には大変ご迷惑とは存じますがご了承ください。

 数年後には第1 第3土曜日も休みになると思います。(^_^;)

 経営陣が一番休みが欲しいのかも・・・(^_^;)


2013年5月16日(木曜日)

何故予防整備をお薦めしないのか?

カテゴリー: @|@11時32分03秒

現代の整備工場の殆どが予防整備を車のユーザーにお薦めしていないようです。

これは実際に新車ディーラーであった話です。

Aさんは今から半年ほど前にラジエータが壊れて、ラジエータを新車ディーラーで交換しました。

そして半年後にクーラントが漏れ出すと言う故障が発生しました。

漏れ出したのはラジエータとエンジンの間のラジエータホースと交換したラジエータとの間からでした。

さて、これはラジエータの交換修理と関係の無い事なのか???

これは、ディーラーの知識不足から、今後近いうちに起きる可能性のある故障を見抜けていなかったことが原因で発生した故障でした。

 ラジエータが壊れた原因は定期的にクーラントを全量交換していなかった事がラジエータの寿命を縮めました。

 そしてラジエータホースはエンジンが懸かって水温が上がると圧が上がるため、膨張と収縮を繰り返す部品ですから当然劣化する部品です。

 そのラジエータホースをラジエータの交換時に一緒に交換しておけば今回のような故障は発生しなかったのです。

 一緒に交換してもホースはそれ程高い部品ではないですし、工賃も増えることはありえません。

 結果的に1回で解決したはずの故障が連続しました。

 そして工賃も2回発生しました。

 この様に予防整備の提案を出来ないのは「経験不足」「知識不足」が大きな原因です。

 同じメーカーの車を扱う新車ディーラーでもこの様な事があるのは、やはり経験不足からくるものなのです。

 ましてどんなメーカーの車でも扱う整備工場だと、もっともっと1台の車種に対する経験値はとても薄くなるか、無い状態となるでしょう・・・ まして車検整備をメインで行なっている工場では故障整備は手に負えなくてディーラーに外注しているケースが多いですから・・・

 車を長く乗る時代に進んでいますが、長く乗るためにメンテナンス整備、予防整備を提案することが出来る、自分の車に詳しい工場メカニックと出会うことがとても重要なことなのです。


2013年5月15日(水曜日)

特許証って初めて見ました (^O^)

カテゴリー: @|@13時50分31秒

昨日、5年前に出願した特許が承認されて、「特許証」が届きました。

特許証」初めて見ました。

特許を取ったのは 「自動車のミッションをテストする装置」です。

事故車で駆動関係が壊れた車や車検なしで走行テストが出来ない車のミッションは、正確に機能判定する装置がありませんでした・・・・

いや、実は他に有ったのですが、ミッション単体でテストする装置しか世界中には無かったので、車ごとでテストする装置が欲しいと常常思っていました。 (10年以上前から・・・)

ミッションテストが出来ない・・・ 出来ないから不安で販売できない・・・・ 販売できないと勿体無い・・・

では、業界ではどうかと言うと、正確な診断をしていないミッションを販売しています。

そうすると当然クレームが多発します。

クレームが多発すると信用が落ちます。

当社は創業から部品の品質について、こだわりを持っていました。

技術的なテストにより診断結果が明確で、安心して販売できるものでなければ販売したくない!

と言うことです。

診断結果に自信が持てると、販売した先でトラブルがあった場合 原因を徹底的に追求すると粗100%が先方の整備ミスと判定できます。

 しかし曖昧なモノを売っているとここまで追求できません。

 中古部品販売業は部品販売と言うよりも技術販売業だと当社では思っています。

 ですので、部品の技術的裏付け(品質テスト)が明確でなければ、明確にするように努力を惜しみません。

 その結果がミッションテスター機の開発であり、実用化なのです。

 当社のこだわりは今後も技術ある部品業です。

 

  テスト風景です。 診断結果をパソコンで表した表です。

 

 

 


2013年5月4日(土曜日)

残念なことに・・・

カテゴリー: @|@08時14分20秒

写真は昨年ゴミ拾いを行った、石狩のあそびーちの入り口付近に捨てられている 昨日5月3日のゴミの現状です。

 

この場所は昨年綺麗にした場所。

 

何とも情けない、酷い姿になっていました。(+_+)

 

何度綺麗にしても この様な事をする人間が減らないのであれば、罰則を厳しくすることが必要だと思います。

飲酒運転の罰則が厳しくなって 飲酒運転が減ったように・・・

 

 


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