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2012年3月31日(土曜日)

何故走ってるのか・・・・・

カテゴリー: @|@12時56分29秒

そろそろ走り出してから1年になります。
継続した運動など中学校時代くらいからやっていないから、35年くらい運動していませんでした。
20代の時にモータースポーツはやってましたが、身体を鍛えるスポーツじゃなくてクルマを弄り回して楽しむ方でした。

 そんな自分が走る切欠になったのは2010年11月に受けた交通事故が原因でした。
頚椎捻挫で頭痛や吐き気やアチコチの痛みがあると、仕事への意欲もなかなか出なく、体調が悪くて寝込む日もあるくらいでした。

そんな自分が嫌で、「何とかしないと!」「治療に頼っていないで、自分で出来ることはないか?」と考えるようになり、整骨院の先生に相談して、治療になるストレッチをいくつも教えてもらい毎日朝晩行うようにしました。

 ストレッチをしながら僅かずつ良くなっていく自分を感じると、健康の有難みを痛感し、健康であるためには運動が必要なんだと自覚しました。
一人で 自分のペースで出来る運動と考えると「ランニング」が浮かびました。
 走った経験も無いけれど、先ずは走り始めました。
 最初は1キロも走れません・・・1週間に2回〜3回のランニングを重ねていくと身体も足も痛いけど距離も伸びてきました。
走ることは苦しいです。

朝起きて走りに行く決心がなかなかつかず、走っている時の苦しさ、走り出す前も走り出してからも常に自分との戦いです。
 何も楽なことはありません。
 でも、走れるようになると 「走った後の爽快感!」「自分との戦いで勝てるようになってきた喜び!」 「引き締まってきた身体への満足感!」「意欲的なった!」などなどいくつも楽しいことがあるのです

ですから今では止められなくなってしまいました。
自分を鍛えるという事は誰かとの競争ではなく、自分との戦い! 
自分が「こーなりたい!」「あーなりたい!」と描いたことが実現できるかは、全て自分との戦いです。

自分に勝つことが一番難しく、でも一番自分に自信が付くものだと感じています。
走ることで自分との戦いを経験して、今後も健康を維持し続けたいと思います。


2012年3月22日(木曜日)

日本で販売できない日本車部品????

カテゴリー: @|@18時34分28秒

海外の日本車用の部品は 日本国内では使うことが出来ません。

同じ部品なのですが同じではないのです。

どういう事かと言いますと、部品には「純正部品番号」というコードが必ずあるのですが、部品の形は全く同じ共通のものでも日本、アメリカ、ヨーロッパでは其々部品番号を変えられてしまっている事で、同一かどうか現物合わせしなくては共通するか?同一なのか分からないということなのです。

例えば 1つの部品の純正部品番号が 

日本 = 112233

アメリカ= 112244

ヨーロッパ=112255

と言うように全く異なる番号を付けられているのです。

ヨーロッパ車やアメリカ車はその様なことはされておらず、世界共通の純正部品番号です。

これが原因で ヨーロッパやアメリカで作られた日本車用の優良な社外部品があっても、日本車に合うのか分からないため使えないということなのです。

日本のメーカーは何故この様なことをするのでしょうか????

それは純正部品以外の部品を出来るだけ出回らさないことが目的だと思います。

こんな事を実は日本国内でも行われています。

日本国内の自動車メーカー同士でOEMとして販売している車の部品を A社は 1122 B社は AA11などと 全く違う純正部品番号を使って、車のOEMはその車のアフターマーケット部品の流通までコントロールされてしまっています。

 そしてその純正部品番号は日本のメーカーだけが日本国内でオープンにしていません。

 日本の標準は世界とは全く違うのです。

 自分を守るための基準が、そろそろ世界から壊されてきているようです。

 日本車にも面白いことが置き始めることを期待したいです。


2012年3月11日(日曜日)

一年が経過して今

カテゴリー: @|@10時58分43秒

大震災により亡くなった多くの方々、一瞬にして大切な家族、家、働く環境を失い、生活が大きく変わってしまった方々、原発事故により住む場所も仕事も失い、身体への影響を心配し、家族バラバラの生活、汚染被害を受けている方々、風評被害で被害を受けている方々、震災地ではなくとも、家族や知り合いが被害に遭われた方々、ビジネスに大きく影響をうけた方々、日本中の方々、一年を迎えあらためてお見舞い申し上げます。

この一年間は私にとっても、会社にとっても貴重な一年であり、将来を考えていく上で学び多き一年だったと思っています。

若者の就職難、少子化問題、年金問題も抱えながらの日本の復興は、今や政治や政府に委ねていては先に進まない、スピードが遅い、法律にも難があるなど様々な問題があると考えています。

やはり1人1人が出せるものを出し合って、日本の未来を想像し作っていく必要があると考えています。

私も考えを発信しながら、話し合える場に参加しながら、何か行動を起こしていく所存です。

誰かに責任を押し付けていても何も始まらない、だからこそ自分や分かり合える人と行動を始める、それが自分としての生き方にして行きたいと思います。


2012年3月9日(金曜日)

違うんだよな〜・・・・

カテゴリー: @|@10時21分45秒

当社の業務の一部を依頼している委託先に大きなミス発見!

委託契約の中でも重要な部分の業務がずさんにされていたという結果・・・・

窓口担当者からお詫びの電話が来た。

聞いてみた。 「原因は何ですか?」

担当者 「調査して連絡します。」

へ・・・? 「原因を確認していないんですか?」

担当者 「確認しますのでお待ちください。」

その後、翌日になっても連絡なし・・・・・

相手は海外にも拠点がある大きな会社

でも 謝ることが優先だと思っているのが理解できなかった・・・・

謝る、詫びるとは 問題の原因を明確にして、改善策を提示して詫びるべきで、ただ単に謝って終わらせていたら、また同じことが切り返されるかも知れないわけです。

例えば問題を起こして誰かに迷惑をかけたら、

「申し訳ありませんでした。お許しください」 と言うのか。

「申し訳ありませんでした。今回の原因は何何で、ここに問題がありました。今後の対策としてこの様にすることを考え実行してまいります。お許しください」とでは全く違うと思うのです。

先ずは問題の原点を理解していなければお詫びにはなりません。

詫びる言葉だけを言うのは「台風よ早く過ぎ去れ!」と心の中で願いつつ詫びているだけです。

だからまた同じ問題や違ったトラブルを起こす可能性は大きいと感じます。

以前に電話会社でのトラブルの時もそうでした。

原因を追求せず 「菓子折り持ってお詫び」 だけ・・・・

中小零細企業の方がよっぽどこの様な状況での対応がしっかりできているように感じるのは勝手な偏見でしょうか????

 


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