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2006年10月30日(月曜日)

またまた遊び

カテゴリー: @|@17時15分41秒

 

最後の最後のツーリング

と言いながら

 

29日の日曜日、藤村さん、後藤君、石垣君、自分の4人で「今年最後」となるはずのツーリングに行ってきました。(天気が良いとわかりませんが・・・・)

 

 コースは江別から長沼→早来→鵡川(名物のシシャモを購入)→富川(例の蕎麦屋で、きのこてんぷら蕎麦の大盛でランチタイム)(やっぱり美味かったです)→平取→穂別→夕張→継立(解散)→江別と箸って280キロ。

 

 穂別あたりから陽が陰り、急に寒さが増し始めましたが、皆元気に走って来ました。

 天気は曇りのち晴れで、わりかし気温も高く、紅葉はまだまだ綺麗で、楽しい楽しいツーリングとなりました。

 

 所々で止まっては、「来年は○○に行きたいね〜。」とか「23日くらいで行きたいね〜。」とか「バイクがどうのこうの。」とか「天気がいいのは僕の普段の行いが良いから。」だとか、わいわいがやがや仕事を忘れ楽しい時間を過ごしました。

 

 二風谷湖の橋で休憩をした時は紅葉が特に綺麗で、全員で見とれましたよ。(写真添付)

 

楽しく走って、美味しいもの食べて、綺麗なもの見て、最高の10月最後の日曜日でした。


2006年10月29日(日曜日)

文化の秋

カテゴリー: @|@09時13分54秒

文化の秋ですね!

昨日の夜、母を連れ、「伝統芸能 上方落語 四代目 林家染丸一門会」の落語を聞きに行ってきました。

今年母と落語を聞きに行くのは2回目で、前回も母は喜んでくれたため、今回も誘って行きました。

場所は寂れた江別駅の近くにある 「アートスペース外輪船」で、昔の倉庫を改造して利用している会場。

中に入ると木の香りがしてとても心地よいぬくもりを感じました。

待つこと20分、最初の出演は「林家卯三郎」さんの「阿弥陀池」。良く聞く落語ですが上手でした。

次の出演が 林家染丸 師匠で、「三十石」 話し、歌、お調子、どんどん引き込まれる話し振りに感動しました。

上手い!と言う表現もさることながら、やられた!と言う表現も相応しいでしょうか・・・

聞きほれてしまい、暫く余韻が残るほどでした。

落語はいいですね〜。

 

その後2つの演題があって、終わったのですが、終わる寸前から母が具合が悪くなり、顔は真っ青、目は白目を向きそうだったので慌てて手を握り声を掛けてみると直ぐに我に返り、意識もしっかりして動けたので、一安心したのですが。回りの方達が心配していただけて、とても感謝しています。

ゆっくりと母を外に連れて行くと、外の涼しさで気持ちが良くなった様子で、会場の熱気で逆上せたようでした。

引き込まれるほどの落語を聴いて、熱気に包まれ、しかし母の体力では無理だったようです。

反省をしながら、これからも母を連れまわそうと考えています。


2006年10月26日(木曜日)

お店の雰囲気・・・

カテゴリー: @|@10時14分11秒

当店の雰囲気ってどうなんでしょうか?

来客された方はどの様に感じられているかとても気になります。

暗い感じがする、冷たい感じがする、活気が感じられない、素早さが無い、などなど思われていないか気にっています。

入りやすいお店、入ると感じの良いお店、居心地が良いお店など、普段自分が消費者の立場で色々なお店に行った時は大変勉強になります。

でも「こんな感じいいな!」と感じたからといって、スタッフに「明日からこうする!」と言ったところで人の真似であり、マニュアルを作ったところでスタッフも馴染めないでしょう。

やはり会社の理念の基に風土として作り上げていく事が大切だと感じています。

これでいい!とか 出来ている!とか感じてしまった時から成長はなくなるのでスタッフ共々気をつけて行きたいと思います。

ご来店されたお客様で感じたことが御座いましたら遠慮なく意見を下さい。

宜しくお願いいたします。

shimizu@s-hokusyo.com

 

 


2006年10月24日(火曜日)

家庭菜園やってます!

カテゴリー: @|@18時20分35秒

我が家の畑では白菜が十分食べられる大きさになりました。< ?xml:namespace prefix = o ns = "urn:schemas-microsoft-com:office:office" />

=MsoNormal style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">大根は早くに植えすぎて、大きくなりすぎたのと、半分は上から腐ってしまいました。 (早く植えた大根はオロシて食べると辛くて辛くて・・・)

 他にも春から沢山の種類の野菜を庭で作っていて、ピーマン、しし唐、トマト、ナス、きゅうり、南蛮、パセリ、しそ、にんじん、豆、イモ、など、狭い庭で各種2本づつくらいを植えて収穫にありついています。

 

 毎年家庭菜園を楽しんでいるのですが、その年によってきゅうりが良かったり、ナスが良かったり、トマトが余り採れなかったり、南蛮が辛くなかったり、

毎年変わるんです。

 何故なのか全く分からないのですが、プロの農家の方はどうされているのか興味が沸いてきます。

 

 我が家では長い冬の間に欠かせない野菜が白菜なんです。

昨年はキムチを作り、他にも越冬用として保存し、週に3回は「鍋料理」を作り味わっています。

 鍋のレパートリーはキムチ鍋、湯豆腐風あっさり鍋、本当にたまにちゃんこ鍋、など週に3回は鍋をつついているでしょうか・・・

 野菜をたっぷり食べれて、温まり、そして何より料理が簡単な鍋は我が家にとって冬に欠かせない料理で、その鍋に絶対欠かせない「白菜」の出来は重要なんです。

 皆さんの家庭ではどの様な鍋を食べていますか?

 鍋は家庭それぞれの味がありますから、どこに行ってもどこで食べても美味しい料理ですよね。

 自慢とかお勧めの「鍋料理」がございましたら是非こちらまで教えてください。

shimizu@s-hokusyo.com

 


2006年10月17日(火曜日)

美味しかった食堂

カテゴリー: @|@17時46分43秒

蕎麦好きにはたまりません!

お蕎麦が好きな人にはたまらないお蕎麦屋さんに行ってきました。

先週の出張にご一緒していただけた「北海道工業試験場」の科長に、「清水さん、蕎麦が好きなら日高門別に美味しい蕎麦やがあるから行っておいで!」と教えてもらったので早速日曜日に行ってきました。

場所は国道234号線沿いの沙流郡日高町富川緑町で、門別町の手前でした。

11時半頃にお店に行くと、もう既にお店の回りは車が一杯!

お店の外観を見ると、入れるかな?と心配になるくらいの店構え! それがお店に入ると、カウンター、テーブル席2部屋、奥座敷、2階座敷 全部で50人は入れるでしょうか? 自分が入っても余裕と言う訳ではないですが、カウンターに座れました。

「きのこてんぷら蕎麦」を頼み、カウンター越しに厨房を見ていると、蕎麦を茹でる人、盛り付ける人、汁を入れる人、運ぶ人、片付ける人、お会計の人、10人近くのおばちゃん(失礼)&厨房内の男性全てがとても活気良く働いていて、その方たちを見ているだけで「美味しい蕎麦が食べれる!」と期待できました。

待つこと数分、その間にも沢山のお客様が来店され、ついに座れなくなり、名前と人数を書いて順番待ちする状態・・・・・・

この田舎で凄い人、凄い人気、と関心していると自分が頼んだお蕎麦が給仕され、さー食べるぞ!!!

あ!その前に写真! 写真!と思い、携帯でパチリ! 

割り箸を割って、一箸すくうと 「わー太い蕎麦!」 それに関心して また携帯で パチリ!

食べてみてその美味しさに、一人で「うーん美味い!」と声が出ました。

大盛りにしなかったことを後悔しつつ、汁までぺろりと平らげてしまい、「もう一杯食べたいなー・・」と思っても後ろに並んでいるお客様を見るとそうもいかず、お会計を済ませました。 (あー残念。)

お店を出てからお店を パチリ!

自分もお遊び程度かもしれませんが、蕎麦を打つほどの蕎麦通ですが、ここの蕎麦は可也美味い!本当に美味い!でした。

お蕎麦好きな方がいらっしゃいましたら是非行ってみて下さい。元気で活気あるお店でとても美味しいお蕎麦が食べれます。(自家製のお漬物は無料サービス)

お蕎麦屋さんの名前は 「いずみ食堂」です。


2006年10月16日(月曜日)

はじめまして!

カテゴリー: @|@18時05分14秒

 

皆様こんにちは。

いつも当店のホームページを見ていただき大変有難う御座います。

本日より「社長日記」と題して ブログをスタートさせようと思います。

何を話題にするか特別決めずに、お客様にお知らせしたいな〜・・・と思うことは

どんどん書いて行こうと思います。

 

先ずは最初として、過日に行ってきた植林についての話題です。

♪♪ 植林をやってきました ♪♪(ラブアースの森作り)

先週の7日土曜日、朝から夕方まで白老町(太平洋に面した町)の森林の中で植林活動に参加してきました。

 植林って奥深いですね〜。

 植林する木の苗は2年から3年掛けて種から育てて、それから植えるのですが、植えてから3年間は木としては大変不安定な状態らしく、根がつかなかったりして枯れてしまったりするケースが多いそうなんです。

 回りの雑草や色々な環境の変化に勝っていき大きな木になっていく事を想像すると、何だか人間と似ているな〜と考えてしまいます。

 今回のボランティアには20名くらいの人が参加されましたが、8割の方が現役をリタイヤされた方の男女で、皆さん作業をしながら「この木が大きくなるの私ら見れないからね〜」が冗談のような口癖で、聞いていて笑えないでした。

 でも聞いていると銘々色々な思いを持ちながら植林を行いながら「しみじみ」とした気持ちで言葉として出てくるのでしょう。

 夜行われた懇親会でも皆さん明るく陽気で、そして物知りで、話が上手で、聞き上手でとても尊敬いたしました。

 またいつかお会いしましょう。と誓い合って帰ってきました。

 本当に貴重な体験でした。 来年も必ず参加します。

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