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2015年5月29日(金曜日)

経営者に必要な能力

カテゴリー: @|@21時52分07秒

経営者に必要な能力 それって何だろう…

 世界的にも国内でも有名な経営者を思い出してみると やはり皆さん 発明や開発や追求をされている

発明 開発 追求 これの共通している事は何だろう…

それは 見えていないものを 見ようとするパワーなのだと思っている

自分が見た事が無い物、誰も見た事が無い物 を見ようとするには 軽はずみな思いつきや 簡単に得れる情報などからはあり得ない。

 常日頃から 追い求めているビジョンがあり、それを何の妥協もせず追求する事で 見えていなかったものが 鮮明に見え出してくる

これが経営者に必要な能力だと思っている。

そしてそうするためには 常に新たな事を知る と言う勉強をし、謙虚に知識を得続ける事なのだと思っている。

学ぶ事を止めた時 過去の成功体験ばかり話し始めた時、人の話を聞いて気付きが無くなった時、ビジョンを追求する意欲を失った時 経営者が経営者で無くなるべき時だと思う。


チャレンジ 

カテゴリー: @|@17時49分47秒

え〜 無理! 

え〜 それは難しいですよ!

会議の席でこの様な意見を言う人は必ず居る。

でも その後が大切なのだが 無理 難しい と言う意見で もう1歩も先に進まないケースがある。

深く シツコク 考えることを止めてしまっている。

出来ない理由が沢山飛び交い そして先に進まない。

それでもチャレンジする人はチャレンジするし、しない人はしない。

精々 周りが変わってきてから変えるか、変えなければ、、、と思った時には遅すぎた。。。 と言うこともあるだろう。

 無理 とか 難しい と言う「もの事」は大抵 「理想像」なものだが

 その理想の姿を追求しないで楽しいのだろうか? と考えてしまう。 

 妥協して チャレンジせずに諦めて 楽しいのだろうか? 

 そして いつか誰かが実現させたらどうだろう。

 

 無理 難しい と言うのは簡単。 出来ない理由を並べるのも簡単。

 簡単な方ばかり選んで生きて行くとどうなるだろう・・・  きっと負の連鎖ではないのか?

 その方が私は不安だし恐怖を感じる。 

 理想像を追い求めないでビジョンの達成はありえない。

 

 熱い議論をする場があると、理想像が現実味のある話になっていく。

 しかし そこに笑いだけを取りたい話し、冷めた話し、否定的な話しをする人間が居ると、負の連鎖が始まる

 集団の中で 自分は何役を担っているのか考えるべきなのが 大人の世界 だと思う。 

 

 


2015年5月19日(火曜日)

本音と建て前

カテゴリー: @|@09時53分27秒

自分は人と接する事が多く 議論の場に出る機会が多い

その場 その場で 目的があったり 役割があったり ミッション ビジョンがあったりする

その目的や役割、ミッション、ビジョンのために人が集まり議論をするわけだが、

理想の姿、形の話すと、否定されたり、難しいと諦めの意見を出す人が必ずと言ってよいほど居る

そして理想の姿 形の話しは寸断し 現実の目の前の議論が続く

理想の姿形を深く追求したりするケースに出会えないことが多い

また、理想の姿形を追求し結果を出してきている人の話を聞こうとするケースにも出会えない

その様な場に居ることでストレスを感じてしまうことがある

 

皆が同じ考え 同じ経験 同じ生き方 では無いのだから当たり前だが、「ここは諦めずに更に追求していく場面では・・・」と思ってしまう。

 まして経営者の集まる場でこの様なケースを見ると 「本音と建て前」の違いに少々がっかりしてしまう。

 でも、昔からそうだったか・・・   あらゆる場面で 同じような光景を何度も見てきたか・・・・

 ちょっと愚痴っぽいブログでした。


2015年5月12日(火曜日)

インディアナポリス〜シカゴ〜そして帰国

カテゴリー: @|@09時55分14秒

インディアナポリス モーターウエイで歴代優勝マシンと走行するレーサーの爆音を感じて 心地よい気持ちで明日帰る予定のシカゴに戻りました。

 インディアナポリスからシカゴまでは3時間半ほど

 前の日のように明るい内にシカゴに到着できそうだから 安心

 途中 風力発電の風車が一体どこまで広がり 一体何機あるのだろうと思うくらい 一面に風力発電が立ち並んでいた。

 

何キロ走ってもこの光景・・・ 驚いた。

シカゴに到着する前に、ガソリンを入れたり、飲み物を買ったり、4日も居ると慣れてくる。

慣れたころの明日には帰るのだ・・

シカゴのホテルにチェックイン

ダウンタウンの中心に近くて失敗だった・・・

ミシガン湖の湖畔にすれば、着いた時間は明るかったから ランニングできたのに・・と後悔するが、でもフロントの男女は感じが良かったので良しとする!

少し街をプラプラ

シカゴの街は綺麗

治安もいい (治安のいい場所を選んでいるのだが・・・)

でもそれにしても寒い・・

夕方18時で 2度くらい・・風も強い

ホテルに帰って温まって 明日の準備をした。

明日の朝 走るつもり満々で。。

 

朝起きてみると 身体がだるい・・・ 疲れなのか 風邪気味なのか  走りに行く気力が出ない・・

無理せずにと思い ランニングは断念

帰りの飛行機までは時間があるので、オヘア空港の近くにあるワイナリーを見に行ったり、アウトレットを歩いたりした。

レンタカーを返し、空港まで送ってもらい、チェックインして ラウンジで少し休憩

ラウンジ内 冷房が効きすぎていて 寒い・・・・

でも周りの白人さんは 半袖の人が多い

身体の作りが違うようだ

帰りの機内から外を時々ブラインドを開けて覗いた

アメリカ上空 カナダ上空 アラスカ上空 シベリア上空 全て殆どしっかり見ることが出来た。

これ程綺麗に見えたことは今までに無かった気がする。

周りの人は寝ているようなので、カメラを用意してブラインドを開けて パチパチ 素早く撮って 閉める

それを定期的にした。

アラスカ上空

シベリア上空

未開の地のような土地を見ながら、「自分の足で来てみたいな・・・」などと思うのは特殊だろうか???


2015年5月8日(金曜日)

インディアナポリス

カテゴリー: @|@14時00分19秒

初めてインディアナポリスに行ってきました。

行きたいと思った切っ掛けは インディアナポリス モーター ウェイ の博物館見学

前日、思いきり寝坊し、フォード博物館を足早に見学し 悔しい思いしたので、今日こそはゆっくり見ようと朝早く起きました。

 朝早く起きたら先ずはランニングです。

 デトロイトからの移動で夜10時以降に着いたので暗くて雰囲気が分からなかったのですが、朝起きてホテルの窓から外を見ると 古い建物に綺麗な景色

先日のデトロイトとは全く違う雰囲気です。

これはランニングして、モーターウエイだけの見学では勿体ないと思い。

ランニングの後朝食を取り、チェックアウト前にホテル近隣の古い建物の見学し、そしてモーターウエイ を見ようと計画しました。

上の写真はマップで調べて走るコースに選んだ場所。

シカゴのミシガン湖畔と違って 走っている人はまばらでしたが、ロケーションは最高でした!

時間も余裕があったので1時間半のランニング。

景色が良いとランニングの気分も違います。

ホテルに戻り シャワーを浴びて、アメリカに来て4日目にして初めてホテルでブレックファーストを取り、カメラを担いで街を歩きはじめました。

 ハーレーダビットソンのポリス 綺麗なバイクでした。

広い通りの公園と古い建物があったので、写真をパチパチ

 ちょっとアメリカと言うよりヨーロッパ的な風景に見とれました。

街がとても綺麗です。

 そして 

インディアナポリス モーターウエイに入り 歴代の優勝マシンを1台1台丁寧に見て歩きました。

特に面白いのが1940年から1960年代までのサスペンション構造の移り変わりが面白くて、1人でブツブツ言いながら 見て回りました。

それも 行ったり来たり 戻ったりの繰り返しで・・・・(^_^;)

シッカリ見終わったころに外から爆音が聞こえて来たので、慌てて外に!

 何と言うカテゴリのレーサーか分かりませんが、350ミリの望遠を使って 連写でマシンを追いかけました。

心地よいエンジンサウンド バンクの上に擦りそうなくらいのスピード

練習走行とはいえ 迫力ありました。

インディアナポリスはもう1日居たいと思いましたが、翌日の夕方には帰国便に乗るので、シカゴに戻らなくてはいけません。

 そして 夜暗くなってから街灯が殆ど無い 知らない道路を走るのは怖いので、諦めシカゴに向かいました。

 


2015年5月2日(土曜日)

フォード ミュージアム

カテゴリー: @|@14時29分57秒

デトロイトにあるフォードの博物館

自動車を世界で初めてライン化して製造した会社の博物館に行ってきました。

ホテルからナビで向かいましたが、何処から何処までがフォードなのか? 

敷地が何処から何処までなのか意味不明なほど広い敷地の中に レンガ建てである「博物館」に入りました。

月曜日だと言うこともあるのか お客様はチラホラ・・

幾つかある入口の中央から入ると 一番先に目についたのが 飛行機

 やっぱりフォードも飛行機を作っていたのでした。

 では早速 大好きな飛行機から見て歩き、その後に機関車

 この機関車 写真では良くわかりませんが、兎に角大きい! 

巨大な蒸気機関車でした。

これでアメリカ大陸を何百と言う貨車を引いて人やモノを運んだのでしょう。

その次が車

 これはロータスフォード 1951年 インディのオーバルコースでのレースで優勝したマシンです。

 生まれる前のマシンですが 自分が物心つき 車が大好きだったころのオモチャで記憶があるマシンです。

次にフォードと言えば農機具 アメリカと言えば農業国です。

 このトラクターも後輪の直径が2メートルを超える大型の蒸気トラクターでした。

他にも コンバインやブルドーザーや脱穀機や 様々な農機具を作ってきたことが分かりました。

そして次に 発電機

 これはエンジンで発電するマシンでした。

 他に ビン洗いマシン 製材機械 機織り機械 車だけではなく 機械は何でも手がけていたことが良くわかる博物館でした。

 機械好きな自分はまだまだじっくりと時間をかけて観たかったのですが、その日の朝は思いきり寝坊をしてしまい、フロントに電話で起こされた程 その日の予定を4時間ほど超えていたため、足早に、後ろ髪惹かれながら、フォードを後にしました。


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