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2015年11月21日(土曜日)

サステナビリティ

カテゴリー:  | 09時07分38秒

サステナビリティ 近年よく耳にする言葉だと思う。
自分は環境団体に関わり始めた10年くらい前はまだ聞いたことが無い言葉だっ
た。

サステナビリティ = 持続可能性

環境保護活動分野で使われることが多いが、近年は企業活動、営利活動で
も使われることが増えてきた。

ディーセントワーク = 働きがいのある人間らしい仕事
この言葉は昨日初めて聞いた。
調べる前にこの言葉を使って話をしている人の話題、立場を知っていると
、意味が何となく分かったが、グーグルで調べてみると、やはり間違って
いなかった。
Decent は適正な まともな と言った意味だから、適正な仕事とは
「働きがいのある人間らしい仕事」と言う風に考えられる。
 人間らしい仕事 一言で言っても 中身がとても深く感じる。
 企業のサステナビリティも同じで、中身が深い。
企業の持続可能性は、利益が続くことだけでは無いということは既に理解
されてきている。
会社に利益があっても、その利益の使い方、利益の出し方、によっては
、持続は難しくなることは多くある。
 例えば、環境に配慮されていないモノを配慮されているモノよりも大幅
に安くして大量生産 大量販売 しているとか
 雇用者の賃金を出来るだけ下げたり、過酷な労働条件で従業員を働かせ
て利益を確保しているとか
 他にもまだまだ考えられる。

 昨日受けてきた勉強会は「サステナビリティ円卓会議in札幌 北海道に
おける持続可能な発展を考える 」 というもの
 多様な立場、フィールドの方々の話の中で出てきたのは 多くが「健全
な働く環境」が「持続可能社会」を作るうえで最も重要な課題であるとい
う話。
私も同意見であるし、心に響いた話題であった。

















 


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