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2008年4月16日(水曜日)

♪ バイオミミクリ ♪

カテゴリー: @|@12時01分56秒

皆さんバイオミミクリって言葉知ってますか?

 

私はつい先日環境関連新聞の記事を読んで知りました。

バイオは生命や生物の意味ですが、ミミクリとは真似をするという意味だそうです。

環境問題の記事で「自然生命の神秘をまねる バイオミミクリ」って言う見出しに目が留まりました。

 その記事を読んでとても勉強になったので、紹介させていただきます。

 

 空を飛んで渡る鳥は、飛行機のように沢山の燃料を燃やすことなく、小さなエネルギーで長距離を飛ぶことができます。

 巨木と呼ばれる樹木は、人間の建てたビルほどの高さでも、機械のポンプなしに地面の水分を根から吸い上げ、葉の先まで送ることができます。

 

 この様な自然の神秘の力に学んで、その模倣をして、人に役に立つ技術を作り上げていくのが 「バイオミミクリ」と言うそうです。

現在でも色々と「バイオミミクリ」が世の中で役に立っているようです。

例えば

     新幹線の先頭車両は空気抵抗を少なくするために 「カワセミ」のくちばしをまねたデザインが採用されています。

     新幹線のデンキを受けるパンタグラフから出る騒音を防ぐために、フクロウの羽のギザギザな形状を取り入れています。

(フクロウは鳥の中で一番静かに飛ぶと言われている。)

     エアコンなどの空調設備の研究として、シロアリのアリ塚内部は外気の状況に関わらず温度や湿度が一定に保たれていることから、この仕組みを元に研究が進んでいます。

クモの糸と同じ重量の鉄鋼よりクモの糸のほうが強いとか、闇を照らすホタルとか、天井を歩くヤモリとか、模倣して環境問題解決につなげる可能性が高いものが自然界には沢山あるような気がしました。

 そんなことを考えながら自然と触れるのも楽しいかも知れませんね。

 

 私の家の愛犬 テツとマロンの マロンは人が居るといつもシッポをブルンブルン振っています。

 回りに居ると涼しいくらい・・(笑)

 このエネルギーは何かに使えないかな〜・・・・発電? ウチワ? ???臭いもあるからな〜・・・・・

 愛犬 テツ

 愛犬 マロン


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