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2008年9月17日(水曜日)

♪ ドイツのディーゼル車は凄い! ♪

カテゴリー: @|@14時10分04秒

昨日はハンブルグからフランクフルト郊外のホテルまでレンタカーで走ってきました。
そのレンタカーはアウディのディーゼル車だったのですが、昔のディーゼル車とは比べものにならないほど音が静かで、加速もアウトバーンでの高速走行も、ガソリン車と全く変わりありませんでした。

アウトバーンを160キロ出して走っていてもまだ加速できる余裕があり、追い抜かし時のもたつき感など全くなく、快適でした。

今ドイツでは半分以上の乗用車がディーゼル車だとのこと。
一昔前の北海道も可也ディーゼルの乗用車が多かったですが、その頃は、「音が煩い」「黒い煙を出す」「加速が悪い」の三拍子で、そのころ
東京都内のディーゼル規制がかかり、日本の全国的にディーゼル乗用車は激減しました。

ところがヨーロッパでは減らすのではなく、ディーゼルの利点を生かして改良を重ねて利用を増やしたんですね。

この辺が文化の違いなのでしょうか?
メリットがあればそこを伸ばし、デメリットは改良して減らすのがヨーロッパ流。
デメリットがあればそれが問題にならない前に蓋をしてしまうのが日本流。

運転マナーも今まで知った国の中ではドイツが一番マナーが良いように思えます。

アウトバーンでは、右側(日本と走行が逆)レーンはトラックが走り、左側が追い抜かしレーンで、その利用の仕方は素晴らしく徹底されています。
トラックが前のトラックを抜くような場面は 滅多にないのと、追い抜かしレーンを走っている車の後ろから早い車が近づくと直ぐに道を譲ります。(日本のようにパッシングする人もされる人も見当たりません。)

制限速度のないアウトバーンには交通ルールではなく 運転マナーで安全が守られていることを強く感じました。

街の中も信号が少ないためか流れがいいですし、そしてマナーも良いため周りに迷惑な運転をしている人を見かけません。

メルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲン などの名車を生んだドイツは 車の進化とともに、運転マナーも進化し守り続けているのだと感じました。

このすべてが、エコドライブに繋がることも間違いのない事実です。

それとそれと、風力発電の風車があちこちにあるドイツですが、北海道にある風車と比較して回転が遅いように感じました。

全てではないですが、遅いのはかなり遅い回転で回っています。

これは何故なのか?

日本で問題にされている渡り鳥のバードストライクを防止するためなのか????

正確なことは分かりませんがきっと理由があるのだと思いますね。

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