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2010年9月14日(火曜日)

ロシア上空

カテゴリー: @|@01時49分11秒

ロシアを上空から見たのは何年ぶりだろう・・・・

 

10年以上前だろうか? スェーデン、フィンランンド、デンマークを視察で行ったとき依頼だろうか・・・

モスクワの手前、極東シベリアよりもかなり西側だが 上空から見ても何も無い・・・・ 

人の手が入っていない地のようだ・・・・

それにしても広い・ なんて広いんだ・

この広い国土に住むロシア人と、狭い国土をセンチ単位で分け合って住んでいる日本人と、国や土地に関する考え方と言うか、感性は全く違うのではないだろうか・・・

3年ほど前に韓国の方からこんな意見を聞いた。

「日本は地震が多いですね。それも大きな地震が定期的起きてますが、何故その様な恐ろしい土地に住んでいるんですか? 何故移民しないんですか? 」と言う言葉・・・

これは貴重な意見だった・・・

移民するなんて思いもつかない・・・

日本は他国と地続きではない。

それが良いのか悪いのか、考え方が国土を越えての発想にどうもならないらしい・・・ (それは自分だけか・・)(大手企業も大手と関係する企業もどんどん海外に進出してるか・・・)

話しを戻すが、この広い土地をイギリスをバイクに乗って出発し、ロシア、モンゴルを抜けてシベリアまで走り、アラスカまで飛行機で渡ってからニューヨークまで走った映画俳優がいる。

イワン・マクレガーと○○チャーリーである (○○は思い出せないから・・)

あの映像は衝撃的だった!

ロシア、モンゴル、シベリアは道路も悪路で、雨に流された道路、増水して渡れない川、そんな道なき道を走りぬけニューヨークまで行った勇気。

あれを見て本当に憧れた!

いつかは何処かの国を横断したり何日もかけて走ってみたいものである。

例えばベトナムからマレーシア、シンガポールと走るコース。

例えばサンフランシスコから西海岸を走り、内陸をニューヨークまでのアメリカ横断 

例えば中国の東北から香港まで横断

例えばサハリンからシベリアを走りぬけ、モスクワ、サンクトペテルブルグまでの冒険

例えばイタリア、フランス、ドイツ、スペイン、オランダ、ヨーロッパを回るコース

多分こんなこと家族に話したら大反対されるんだろうな・・・

母親なんて グライダーに乗った! と言っただけで 「もう止めて!」と言われた・・・

数分間の少々危険なことが駄目なら、1ヶ月くらいの海外の旅なんて絶対に反対される・・・

でもやりたい! 自分のバイクで! 一人でやるなんて言ったら大変なことになるだろうな・・・

しかし広大なロシアは憧れる地である。

そして旅は 心を大きくしてくれる。

 

 

 

 


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